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トップ内閣府沖縄国際交流体験促進事業

一般会計事業番号 5512担当 内閣府 総務課 事業振興室開始 2023

沖縄国際交流体験促進事業

内閣府(総務課 事業振興室)の事業。令和7年度当初予算 0.99億円(前年度 0.89億円)、令和8年度概算要求 1.2億円。主な支出先はHelloWorld株式会社。

令和7年度 当初予算0.99億円
令和8年度 概算要求1.2億円
令和6年度 執行額0.79億円
支出先1者

事業の目的

沖縄県内の学校機関の教育活動と連携して行われる、沖縄在住の外国人家庭へ滞在するホームステイや日帰り交流といった国際交流体験事業の経費の一部を補助することにより、県内の児童・生徒の国際交流体験の取組を促進し、県内児童・生徒の国際理解及び外国語習得への関心の高まりを目指し、ひいては沖縄における卓越した外国語能力及び国際理解力を持つ人材の増加に寄与する。

事業の概要

県内の学校機関の教育活動の一環として行われる、沖縄在住の外国人家庭へ滞在するホームステイや日帰り交流といった国際交流体験事業の経費の一部を助成することにより、県内の児童・生徒の国際交流体験の取組を促進する。

対象者:県内の小学校3年生~高校3年生(及び高等専門学校4年生)

実施主体:県内で事業活動を行う国際交流体験事業者

補助上限:国際交流体験事業に要する経費の5/10相当額

現状・課題

沖縄県は、日本本土と東アジア・東南アジア地域の中心に位置し、これらの地域との「結節点」として観光・経済交流等の様々な国際交流が行われている。一方で、文部科学省の調査によると、沖縄県の学生の英語水準は中学生、高校生とも全国の中位程度に留まっている。令和4年5月に策定された沖縄振興基本方針では、沖縄振興の目指す方向として「外国語教育の推進や(中略)人・モノ・情報・文化等の交流拠点の形成を目指す」と位置付けられた。また、令和4年5月に沖縄県が策定した沖縄振興計画でも「グローバルな現代社会においては、(中略)多様な文化、価値観を正しく理解して、相手を尊重する国際理解教育の推進に取り組みます。」としており、県も児童・生徒たちの国際交流に重点を置いている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円0.36億円0.89億円0.99億円1.2億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
HelloWorld株式会社4360001027754補助金等交付0.79億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:10 沖縄政策
施策:10 沖縄振興に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5512)を加工。