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トップ内閣府ICTを活用した離島における高校教育の実施手法に関する調査研究事業

一般会計事業番号 6418担当 内閣府 総務課 事業振興室開始 2024

ICTを活用した離島における高校教育の実施手法に関する調査研究事業

内閣府(総務課 事業振興室)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.20億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は有限責任監査法人トーマツ。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.15億円
支出先1者

事業の目的

沖縄の子供達が、生まれ育った環境に左右されることなく、高校のない離島においても本島と同様の教育を受ける機会を与えられるよう、離島におけるICT技術を活用した高校教育について、可能性や課題等を整理し、離島における高校教育の方向性等を検討することを目的としている。

事業の概要

高校のない小規模離島における、ICTを活用した高校教育の可能性について、関係者の認識や課題等を整理し、離島におけるICT教育の方向性を議論・検討するための調査事業を実施する。

現状・課題

高校のない離島においては、中学卒業後、子供や家族が島を出る必要があるといういわゆる「十五の春」と呼ばれる状況を踏まえ、平成29年度から令和3年度まで、高校のない離島におけるICTを活用した実証実験を行うとともに、令和元年度から2年度に関係者による検討会を設置し、ICTを活用した離島における高校教育に係る論点や課題を整理してきたところ。令和2年度までの調査においては、離島においても本島と同様の教育が保障されることや子供たちが通う場の選択肢があることの必要性が指摘されるなど、離島における高校教育における課題が示されている。

令和2年度までの調査において抽出された課題への対応や、文部科学省のGIGAスクール構想や新型コロナウイルス感染症の流行等の情勢の変化を受け、今般改めて、沖縄の離島におけるICT技術を活用した高校教育について、現状の可能性や課題等を整理し、離島における高校教育の方向性等を検討する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0.20億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
有限責任監査法人トーマツ2010403011541一般競争契約(総合評価) 4者0.15億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:10 沖縄政策
施策:10 沖縄振興に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6418)を加工。