Fiscast
トップ防衛省GPIの日米共同開発

一般会計事業番号 7584担当 防衛省 プロジェクト管理部 事業監理官(誘導武器・統合装備担当)開始 2024

GPIの日米共同開発

防衛省(プロジェクト管理部 事業監理官(誘導武器・統合装備担当))の事業。令和7年度当初予算 0.06億円、令和8年度概算要求 0.08億円。主な支出先は三菱重工業株式会社。

令和7年度 当初予算0.06億円
令和8年度 概算要求0.08億円
令和6年度 執行額0.01億円
支出先1者

事業の目的

極超音速兵器を滑空段階で迎撃する誘導弾であるGPI※を日米共同開発することにより、極超音速兵器に対する迎撃能力の早期向上による我が国の統合防空ミサイル防衛能力の抜本的な強化、国内防衛産業の技術力向上、日米同盟の更なる深化や抑止力及び対処能力の向上に寄与する。

※Glide Phase Interceptor

事業の概要

我が国の重要防護施設及び水上艦艇部隊に指向される、高速高機動かつ非放物線軌道の極超音速兵器等に対し、滑空段階(※)における迎撃能力向上のための誘導弾を開発する。

【EBPMアクションプラン関連事業】

※滑空段階:脅威である極超音速兵器等の飛しょう段階のうち、ロケットモータの燃焼(ブースト段階)終了から、最終目標へのダイブを開始(終末段階)するまでの、大気圏を機動・滑空する段階

現状・課題

近年、我が国周辺では極超音速兵器等のミサイル関連技術が飛躍的に向上し、質及び量ともに著しく強化される中、これらに対する迎撃能力の強化が喫緊の課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0.06億円0.08億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
三菱重工業株式会社8010401050387—0円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 我が国自身の防衛体制の強化(自衛隊の能力等に関する主要事業)
施策:(2) 統合防空ミサイル防衛能力

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7584)を加工。