Fiscast
トップ法務省地域人権問題に対する人権啓発活動の委託

一般会計事業番号 934担当 法務省 人権擁護局 人権啓発課開始 1973

地域人権問題に対する人権啓発活動の委託

法務省(人権擁護局 人権啓発課)の事業。令和7年度当初予算 9.1億円(前年度 9.4億円)、令和8年度概算要求 9.8億円。主な支出先はその他、東京都。

令和7年度 当初予算9.1億円
令和8年度 概算要求9.8億円
令和6年度 執行額9.4億円
支出先48者

事業の目的

日本国憲法の理念である「すべての国民に等しく基本的人権が尊重される社会」の実現のため、人権啓発に関する施策に係る事業を地方公共団体に委託して、人権尊重思想の普及高揚を図り、地域住民に人権問題に対する正しい認識を広めることを目的とする。

事業の概要

人権啓発活動において、地域の実情を踏まえ、かつ、全国的に一定の水準を確保するため、地方公共団体に対し、人権啓発に関する講演会・研修会の開催、資料の作成配布、新聞広告の掲載及び地域人権啓発活動活性化事業等を委託している。

現状・課題

DVやいじめ、虐待を始めとして、女性・こども・高齢者・障害のある人への差別など、様々な人権問題が存在し、いずれも大きな社会問題となっている。また、社会の変化により、近年、インターネット上の人権侵害などの人権問題も発生している。

人権侵害事案の発生を抑制するためには、国民一人一人が、互いの人権を尊重することの重要性を正しく認識するとともに、その認識を日常生活に根付かせることが重要であるところ、人権に関する関心・理解の度合いに応じた効果的・効率的な啓発活動の実施が求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
10.1億円9.6億円9.6億円9.4億円9.1億円9.8億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全48者。このほか再委託・再交付の先が 38 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他6.2億円
東京都8000020130001その他0.71億円
大阪府4000020270008その他0.38億円
福岡県6000020400009その他0.33億円
兵庫県8000020280003その他0.33億円
香川県8000020370002その他0.24億円
愛知県1000020230006その他0.24億円
神奈川県1000020140007その他0.24億円
熊本県7000020430005その他0.24億円
京都府2000020260002その他0.23億円

同じ施策の事業

政策:Ⅲー11 人権の擁護
施策:(1)人権尊重思想の普及高揚並びに人権侵害による被害の救済及び予防

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 934)を加工。