国際海底機構(ISA)分担金
外務省(国際法課 海洋法室)の事業。令和7年度当初予算 1.8億円(前年度 0.93億円)、令和8年度概算要求 1.7億円。主な支出先は国際海底機構(ISA)。
令和7年度 当初予算1.8億円
令和8年度 概算要求1.7億円
令和6年度 執行額1.1億円
支出先1者
事業の目的
日本は、深海底鉱物資源の探査及び開発の活動に高い関心を有する先進鉱業国として、深海底鉱物資源の管理を行う国際海底機構(ISA)の活動に積極的に参加・協力する必要があるところ、本件分担金のスムーズな支払を通じて、かかるISAの政策・行動に対する発言力を確保する。なお、日本はISA分担金の主要拠出国である。
事業の概要
1994年11月の国連海洋法条約発効に伴い設立された国際海底機構(ISA)は、理事国及び事務局長の選出、補助機関の設置等組織整備を行い、深海底鉱業活動に関する規則の作成やワークショップの開催等を行っている。
現状・課題
国際海底機構(ISA)は、深海底鉱物資源の管理のための活動の一環として、深海底鉱物資源開発規則の策定に向けた作業を続けている。深海底鉱物資源の探査及び開発の活動に高い関心を有する日本にとって、本件分担金のスムーズな支払を通じてかかる作業に対する発言力を確保することは重要である。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.94億円 | 0.92億円 | 1.2億円 | 0.93億円 | 1.8億円 | 1.7億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 国際海底機構(ISA) | — | その他 | 1.1億円 |
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1135)を加工。