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トップ内閣府研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)

一般会計事業番号 142担当 内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 参事官(事業推進総括担当)開始 2018

研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)

内閣府(科学技術・イノベーション推進事務局 参事官(事業推進総括担当))の事業。令和7年度当初予算 100億円(前年度 100億円)、令和8年度概算要求 100億円。主な支出先は経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構。

令和7年度 当初予算100億円
令和8年度 概算要求100億円
令和6年度 執行額314億円
支出先95者

事業の目的

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)がイニシアティブを取って、各省庁施策のイノベーション化に向けた重点課題等を設定し、各省庁からの革新技術等を社会課題解決や新技術創出に橋渡しするための取り組みを支援することにより研究成果の社会実装を促進するとともに、地域中核大学のインセンティブの強化、スタートアップ拠点都市によるスタートアップ・支援人材の育成、新SBIR制度における省庁連携の加速、研究開発成果の国際標準化の取り組み等による官民研究開発投資の拡大を目指すことを目的とする。

事業の概要

統合イノベーション戦略等に基づき、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の司令塔機能を生かし、「研究開発型」として、革新技術による社会課題解決や新事業創出の推進につながる重点課題を設定し、各省庁の研究開発等施策のイノベーション化を推進するとともに、「システム改革型」として、中長期的に官民研究開発投資の拡大を図るためスタートアップ・エコシステム拠点形成による創業環境整備を推進してスタートアップを支援する事業(令和2年度~)、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律に基づく新SBIR制度における省庁連携を加速させる事業(令和3年度~)、社会課題解決や国際市場獲得等を促進する標準活用施策の加速化を支援する事業(令和3年度~)、地域と連携した外部資金拡大に意欲のある地域中核大学を支援する事業(令和4年度~)を実施。

現状・課題

○科学技術イノベーションの創出に向け、官民の研究開発投資の拡大等を目指して、平成30 年度に「官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)」を創設。

○令和4年度で創設から5年目を迎えたPRISMは、目的である「官民の研究開発投資の拡大」や「財政支出の効率化」に対し、対象となった施策の効果が限定的であるなど制度の目的と運用の実態との間にギャップがあったことや、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)との連携に課題があったことから制度を見直し、令和4年12月から「研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)」を実施している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
100億円100億円100.0億円100億円100億円100億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 429億円。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全95者。

支出先法人番号契約方式金額
経済産業省4000012090001その他82.7億円
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480運営費交付金交付69.7億円
文部科学省7000012060001その他59.8億円
国立研究開発法人防災科学技術研究所3050005005210運営費交付金交付45.0億円
独立行政法人日本貿易振興機構2010405003693運営費交付金交付39.8億円
国土交通省2000012100001その他22.2億円
総務省2000012020001その他20.3億円
国立研究開発法人情報通信研究機構7012405000492運営費交付金交付20.3億円
農林水産省5000012080001その他17.1億円
その他—その他15.8億円

同じ施策の事業

政策:21 科学技術・イノベーション政策
施策:26 科学技術・イノベーション基本計画の策定・推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 142)を加工。