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トップ内閣府途上国等における STI for SDGs の推進

一般会計事業番号 267担当 内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 参事官(総括担当)開始 2019

途上国等における STI for SDGs の推進

内閣府(科学技術・イノベーション推進事務局 参事官(総括担当))の事業。令和7年度当初予算 1.3億円(前年度 1.2億円)、令和8年度概算要求 1.3億円。主な支出先は国連開発計画:日UNDPパートナーシップ基金。

令和7年度 当初予算1.3億円
令和8年度 概算要求1.3億円
令和6年度 執行額1.2億円
支出先1者

事業の目的

我が国の優れた科学技術イノベーションを国際展開し、世界のSDGs達成に貢献するため、国連機関が主導するSTI for SDGs(SDGs達成のための科学技術イノベーション)推進のために国連開発計画(UNDP)が実施する「J-SIC(Japan SDGs Inovation Challenge)」を通じて、途上国におけるSTI for SDGsに関する事業化検討を行う。

事業の概要

令和2年度から開始された、UNDPとの連携を継続する。途上国のSDGs現地課題を抽出すると共に、日本企業がSDGs課題を解決するフレームワークを実施する他、これまでの成果の好事例をUNDPが約170の国・地域に設置するイノベーション拠点に展開し、SDGs課題を解決する機会を創出する。

現状・課題

我が国の優れた科学技術イノベーションを国際展開し、世界のSDGs達成に貢献するには、相手国の問題・課題の状況を十分理解した上で、我が国の科学技術を活かすことが必要である。 また、国連機関が把握する途上国等におけるSDGsの課題やニーズに対して、我が国の科学技術が外交及び経済成長に資する継続的な貢献ができるかについて、実証を通じた事例作成および効果的な事例共有が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.2億円0.92億円1.2億円1.2億円1.3億円1.3億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
国連開発計画:日UNDPパートナーシップ基金—随意契約(その他)1.2億円

同じ施策の事業

政策:21 科学技術・イノベーション政策
施策:26 科学技術・イノベーション基本計画の策定・推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 267)を加工。