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一般会計事業番号 1605担当 文部科学省 参事官(高等学校担当) 産業教育振興室開始 1954

私立高等学校産業教育施設整備費補助

文部科学省(参事官(高等学校担当) 産業教育振興室)の事業。令和7年度当初予算 0.40億円(前年度 0.39億円)、令和8年度概算要求 0.40億円。主な支出先は富山県、埼玉県。

令和7年度 当初予算0.40億円
令和8年度 概算要求0.40億円
令和6年度 執行額0.27億円
支出先4者

事業の目的

私立高等学校の設置者が産業教育のための実験実習施設を整備するために、これに要する経費の一部を補助し、もって産業教育の振興を図るものである。

事業の概要

高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)における産業教育のための実験実習施設を整備するために必要な経費

補助対象事業

一般施設等

・一般施設 高等学校産業教育施設基準に掲げる施設を整備する。

・専攻科 高等学校における専攻科の実験実習施設を整備する。

特別装置整備費

高等学校における産業教育のための実験実習施設と一体として使用される特別装置

現状・課題

産業界を取り巻く環境は日々変化している。将来の我が国の産業を支える専門人材を育成するためには、高等学校においても充実した職業教育を実施する必要がある。

このため、高等学校で実施する実験実習において、新たに必要となる施設や施設の整備を伴う大型装置の整備は喫緊の課題である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.10億円0.41億円0.39億円0.39億円0.40億円0.40億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全4者。このほか再委託・再交付の先が 2 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
富山県7000020160008その他0.17億円
埼玉県1000020110001その他0.11億円

同じ施策の事業

政策:6 私学の振興
施策:6-1 特色ある教育研究を展開する私立学校の振興

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1605)を加工。