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トップ文部科学省ユネスコ未来共創プラットフォーム事業

一般会計事業番号 1869担当 文部科学省 国際統括官開始 2020

ユネスコ未来共創プラットフォーム事業

文部科学省(国際統括官)の事業。令和7年度当初予算 1.5億円(前年度 0.88億円)、令和8年度概算要求 1.5億円。主な支出先は公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター。

令和7年度 当初予算1.5億円
令和8年度 概算要求1.5億円
令和6年度 執行額0.86億円
支出先7者

事業の目的

ESDの推進拠点であるユネスコスクールの活動支援をはじめ、SDGsの実現に向けて積極的に取り組む多様なステークホルダーの連携、活動成果の国内外への発信等を一体的に推進するプラットフォームを構築・運営すること及びSDGs達成の担い手であるユースのユネスコ活動への主体的な参画を促すことにより、ユースのネットワークを強化し、ユースの声をユネスコ活動に反映するとともに、その成果を国内外に発信することにより、SDGsの達成年限である2030年に向けて、ユネスコ活動を社会全体で展開し、SDGs達成に貢献することを目的とする。

事業の概要

(1)ユネスコ未来共創プラットフォーム事務局:プラットフォーム事務局として国内外の多様な主体間の連携促進やユネスコ活動の認知度向上に取組む。また、国内に約1,000校あるESD推進拠点であるユネスコスクールの活動支援を行う。更に、ユネスコ活動の活性化につながる調査研究を行う。

(2)ユースによるユネスコ活動活性化支援:ユースによる多様なステークホルダーとの連携、国内外のイベントへ主体的な参画を通じて、ユースのネットワーク強化し、ユースの声をユネスコ活動に反映するとともに、その成果を広く発信することを促す。

(3)ユネスコ登録事業ネットワーク拠点運営:日本ジオパーク委員会の事務局として、ユネスコへの推薦に係る業務等、我が国におけるユネスコ世界ジオパーク拠点の運営を行う。

現状・課題

2024年3月にまとめられた「国際情勢等を踏まえたユネスコ活動等の推進についての提言」において、現在の複雑な国際情勢下において、ユネスコの普遍的な使命である教育・科学・文化を通じた平和及び安全への貢献を再確認することの重要性が確認された。また、国内におけるユネスコ活動のあり方について①多様なネットワーク活性化、②認知度向上のために広報の強化、③ユース(若者)によるユネスコ活動の促進、④ユネスコ登録事業等における実施者の主体的かつ継続的な取り組みが求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.92億円0.88億円0.87億円0.88億円1.5億円1.5億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全7者。このほか再委託・再交付の先が 4 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター1011105005122随意契約(企画競争) 5者0.42億円
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター1011105005122随意契約(企画競争) 1者0.31億円
特定非営利活動法人日本ジオパークネットワーク4010005017324随意契約(企画競争) 5者0.06億円
公益財団法人日本自然保護協会7010005016562随意契約(企画競争) 5者0.02億円

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政策:13 豊かな国際社会の構築に資する国際交流・協力の推進
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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1869)を加工。