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トップ厚生労働省アスベスト除去等整備促進事業

一般会計事業番号 1953担当 厚生労働省 地域医療計画課 医療関連サービス室開始 2018

アスベスト除去等整備促進事業

厚生労働省(地域医療計画課 医療関連サービス室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は奈良県。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先2者

事業の目的

各病院におけるアスベスト含有保温材等の使用状況等の調査に要する経費を補助することにより、当該調査の実施を促進し、アスベスト等の除去等の措置を推進することを目的とする。

事業の概要

アスベスト含有保温材等が施工されているおそれがある場所について、建築物石綿含有建材調査者等によるアスベスト含有保温材等の使用状況等の調査を行い、その費用について定額(基準額250千円)を補助するものである。

なお、当該調査の結果、アスベスト等のばく露のおそれがある場所を有することとされた病院については、調査診断結果報告を受けてから6月以内に各都道府県を経由のうえ、医政局地域医療計画課長宛に除去等の措置に関する実施計画書を提出することとしている。

現状・課題

病院におけるアスベスト(石綿)対策に係る指導の徹底及びアスベスト(石綿)使用実態調査に係るフォローアップ調査については約2年に1度実施しており、直近では令和6年10月1日時点を調査し令和7年3月に結果を公表したところ。(前回は令和5年3月結果公表。)

今回の結果において、未だにばく露のおそれのある場所を有する病院や分析調査依頼中又は分析調査依頼予定の病院が一定割合存在し、その中には措置方法や調査業者の検討中及び費用面により実施困難となっている病院があるため、引き続き補助を行う必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
奈良県1000020290009補助金等交付0.01億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること
施策:1-1 地域医療構想の推進等を通じ、新興感染症等への対応も含めた質の高い効率的な医療提供体制を整備するとともに、在宅医療・介護連携を図り、地域包括ケアシステムを構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1953)を加工。