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トップデジタル庁窓口DXSaaS(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 19662担当 デジタル庁 デジタル社会共通機能 情報連携基盤刷新担当 窓口DX推進チーム開始 2023

窓口DXSaaS(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(デジタル社会共通機能 情報連携基盤刷新担当 窓口DX推進チーム)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社アトリス、日本電気株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.31億円
支出先5者

事業の目的

本事業では、基礎自治体における「書かないワンストップ窓口」を実現することで、地方自治体窓口の「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」の実現を目指す。

具体的には、デジタル3原則(「デジタルファースト」「ワンスオンリー」「ワンストップ」)の考え方に基づき、窓口業務とともにバックヤード業務までを自治体が自ら業務改革(BPR)を行い、保有情報やマイナンバーカード等のデジタルの力を最大限活用することで、「書かないワンストップ窓口」(「書かない」「待たない」「回らない」)を実現し、行政サービスを享受する住民、行政サービスを提供する自治体職員、双方の課題の解決を図る。

事業の概要

本事業では、基礎自治体において「書かないワンストップ窓口」を実現するため以下3つの取組を実施する。

・窓口BPRアドバイザー派遣事業(システム導入の前提となる業務改革を支援)

・窓口BPRアドバイザー育成事業(自治体のBPR人材を育成)

・ガバメントクラウド上での「窓口DXに資するパッケージシステム(=窓口DXSaaS)」の提供

現状・課題

業務改革が進んでいない多くの基礎自治体窓口では、行政サービスを享受する住民、行政サービスを提供する自治体職員のそれぞれが課題を抱えている。

手続を行う住民が抱える課題として、「何度も同じ項目を書かされる」「都度、窓口で待たされる」「複数の窓口に回される」などがあり、自治体職員が抱える課題には、「申請書ごとに記入方法の説明が求められる」「記入内容の確認作業が多岐に渡る」「業務の複雑化に伴い、業務が属人化する」などがある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社アトリス1010901016209一般競争契約(最低価格) 3者0.20億円
日本電気株式会社7010401022916随意契約(公募) 4者0.03億円
株式会社北見コンピューター・ビジネス6460301000259随意契約(公募) 4者0.03億円
株式会社BSNアイネット5110001004686随意契約(公募) 4者0.03億円
株式会社ケイズ9270001003231随意契約(公募) 4者0.01億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 19662)を加工。