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トップデジタル庁人事管理システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 19681担当 デジタル庁 人事担当 人事システム班開始 2024

人事管理システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(人事担当 人事システム班)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社HERP、株式会社カオナビ。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.52億円
支出先2者

事業の目的

●タレントマネジメントシステム

本システムは、デジタル庁における「人材情報の適正な管理と活用」と「人事関連業務の効率化」を目的に構築、運用をしており、「人事・給与システム」のスコープではない人事領域のシステム化を担っている。

●採用管理システム

本システムは、デジタル分野等における優れた専門的知見を有する民間人材の積極的な採用にあたり、「採用管理の効率化」を目的に構築、運用している。

事業の概要

●タレントマネジメントシステム

1. 人材情報の適正な管理と活用

(ア) 給与や勤怠を除く、非常勤職員も含めた人材情報を一元管理と可視化を行う

(イ) 人材情報を周辺システムと連携し、業務上の意思決定、判断の効率化を促す

2. 人事関連業務の効率化

(ア) 入庁から離任まで、人材情報の管理に関わる、申請、登録など手続きを効率化する

(イ) 目標・評価などタレントマネジメントに関わる情報の管理と運用を効率化する

●採用管理システム

1. 採用管理の効率化

(ア) 応募から内定までにおける採用管理にかかる手続きを効率化する。

現状・課題

●タレントマネジメントシステム

課題は、1) Excelなどの電子ファイルで分散管理されているデータをより一層本システムで統合管理していく点、2) タレントマネジメントシステム以外の周辺システムとの更なる連携により「人事、総務、情報システム管理」に跨いだ業務効率化を実現する点である。

●採用管理システム

課題は、1) 応募者の個人情報を適切なセキュリティ水準の下で管理していくという点(ISMAPに登録されたサービスの利用)、2) より効率的な採用プロセス、データ管理を行うという点である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社HERP3010701033939随意契約(公募) 1者0.44億円
株式会社カオナビ6011201014757随意契約(その他)0.08億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 19681)を加工。