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トップ厚生労働省外国人医師等研修受入推進事業

一般会計事業番号 1974担当 厚生労働省 医政局 総務課開始 2014

外国人医師等研修受入推進事業

厚生労働省(医政局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 5.1億円(前年度 4.4億円)、令和8年度概算要求 5.1億円。主な支出先は国立研究開発法人国立国際医療研究センター。

令和7年度 当初予算5.1億円
令和8年度 概算要求5.1億円
令和6年度 執行額4.4億円
支出先1者

事業の目的

医療の国際展開のための施策として、新興国等各国保健省との協力関係構築を通じて、我が国の先端医療についての技術移転や、公的医療保険制度に関する知見や経験の移転を推進する。

事業の概要

我が国の医療政策や社会保障制度等に見識を有する者や医療現場の知見を有する医師や医療従事者等を諸外国へ派遣し、又は諸外国からの研修生を我が国の医療機関等へ受け入れる。

現状・課題

我が国は、国民皆保険の下、世界最高レベルの健康寿命と保健医療水準を達成した。今後は、長年培ってきた日本の経験や知見を活かして日本の医療技術等を国際展開することで、途上国・新興国等の医療水準の向上に寄与し、医療分野 における国際貢献を果たしていくことが重要な課題である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
4.4億円4.3億円4.4億円4.4億円5.1億円5.1億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人国立国際医療研究センター8011105004456補助金等交付4.4億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること
施策:1-1 地域医療構想の推進等を通じ、新興感染症等への対応も含めた質の高い効率的な医療提供体制を整備するとともに、在宅医療・介護連携を図り、地域包括ケアシステムを構築すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1974)を加工。