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トップ厚生労働省女性医師支援センター事業

一般会計事業番号 1993担当 厚生労働省 医事課 医師等医療従事者働き方改革推進室開始 2006

女性医師支援センター事業

厚生労働省(医事課 医師等医療従事者働き方改革推進室)の事業。令和7年度当初予算 1.6億円(前年度 1.6億円)、令和8年度概算要求 1.6億円。主な支出先は公益社団法人日本医師会。

令和7年度 当初予算1.6億円
令和8年度 概算要求1.6億円
令和6年度 執行額1.6億円
支出先1者

事業の目的

本事業は医師確保の一環として、女性医師等が出産や育児等の様々なライフステージに応じて働くことのできる柔軟な勤務形態の促進を図ることを目的としている。

事業の概要

・就業を希望する女性医師等と、医師の採用を希望する医療機関の情報をコンピュータを通じて収集を行い、就業希望条件が適合する女性医師等に対して当該医療機関を紹介し、採用に至るまでの間の支援等(女性医師バンク事業)を行う。また、女性医師バンクの啓発普及並びに必要に応じて実情把握調査を行う。

・医師の採用を希望する医療機関に対する講習会及び女性医師等のキャリア継続に関する講習会等の実施及び支援を行う。

現状・課題

医師国家試験合格者に占める女性の割合は近年全合格者の約4割となっており、その結果、年々女性医師数は増加し、女性医師の割合も2000年は14.4%であったが、2010年は18.9%、2020年では22.8%と急激に伸びている。一方、女性医師は出産や育児等のためキャリアを中断したり労働時間が短くなる傾向にある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.4億円1.4億円1.6億円1.6億円1.6億円1.6億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益社団法人日本医師会5010005004635補助金等交付1.6億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること
施策:1-1 地域医療構想の推進等を通じ、新興感染症等への対応も含めた質の高い効率的な医療提供体制を整備するとともに、在宅医療・介護連携を図り、地域包括ケアシステムを構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1993)を加工。