財務会計DX(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はアビームコンサルティング株式会社、Takram Japan株式会社。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額3.8億円
支出先3者
事業の目的
会計業務の効率化
会計データの統合・利活用
事業の概要
各府省庁で行われている予算管理手法の優良事例をモデルに、ワンスオンリーな入力で、各財務会計システムとのデータ連係の仕組みを構築することなどにより、会計業務の効率化やデータ活用促進、将来的なトータルコストの削減などを目指す。
現状・課題
政府内の財務会計システムは、基本的には共通システム化が図られており、歳出業務、歳入業務など、一連の業務が情報システムを利用することにより処理することが可能となっている。しかしながら、個々の事務に焦点を当てて、それを最適化することを目的としてシステム構築をしてきた結果、多数のシステムが乱立している状況にある。
また、業務全体を俯瞰したときに、同じ情報を複数のシステムへの入力が必要であったり、それぞれのシステム同士のデータ項目、粒度が揃っていない、紐付けができていない等により、データを活用しにくい状況である。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位3者)
令和6年度の支出実績。支出先は全3者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| アビームコンサルティング株式会社 | 8010001085296 | 随意契約(企画競争) 2者 | 1.9億円 |
| Takram Japan株式会社 | 6011101047980 | 随意契約(企画競争) 3者 | 0.99億円 |
| アビームコンサルティング株式会社 | 8010001085296 | 随意契約(企画競争) 2者 | 0.95億円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20022)を加工。