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トップデジタル庁地図情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 20036担当 デジタル庁 戦略・組織 会計担当開始 2006

地図情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は法務省、株式会社NTTデータ。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額41.2億円
支出先4者

事業の目的

登記所に備え付けられている地図及び地図に準ずる図面(以下「地図等」という。)並びに土地所在図等の各種図面に係る事務を処理する上で不可欠な地図情報システムの安定的かつ効率的な運用を図ることにより、登記所における地図管理業務の適正かつ効率的な遂行を可能とする。

また、登記記録を処理する登記情報システムと連携することで、登記情報と地図情報の一体的な処理を可能としつつ、インターネットを利用した地図等及び各種図面に係る情報の提供や、最寄りの登記所から全国の地図等及び各種図面の証明書の取得を可能にするなど、国民サービスの向上を図る。

事業の概要

登記記録と相まって、不動産取引の安全と円滑に資する不動産登記の根幹を支える地図等に関する事務を処理する上で不可欠な地図情報システムの安定的な運用を図ることにより、登記所における適正かつ効率的な業務の遂行を維持する。

なお、本事業に係る予算は令和3年度からデジタル庁に一括計上されている。

現状・課題

本システムの確実かつ安定的な運用を維持しつつ、登記事務処理の効率化・迅速化による利用者の利便性向上を図る必要がある。

また、関連するシステムと適切に調整を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全4者。

支出先法人番号契約方式金額
法務省1000012030001その他41.2億円
株式会社NTTデータ6010601062093国庫債務負担行為等34.1億円
KDDI株式会社9011101031552随意契約(その他)6.9億円
株式会社JECC2010001033475国庫債務負担行為等0.17億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20036)を加工。