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トップデジタル庁登記情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 20037担当 デジタル庁 戦略・組織 会計担当開始 2006

登記情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は法務省、株式会社JECC。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額251億円
支出先31者

事業の目的

不動産登記、商業・法人登記等に関する事務を処理する上で不可欠な登記情報システムの安定的かつ効率的な運用を図ることにより、登記所における業務の適正かつ効率的な遂行を可能とするとともに、インターネットを利用した登記情報の提供や、最寄りの登記所から全国の登記事項証明書等の取得を可能とするなど、社会のニーズに対応した行政サービスを提供することにより、不動産取引・企業取引等の安全と円滑に資することを目的とする。

事業の概要

不動産取引の安全と円滑に資する不動産登記、企業取引等の秩序の維持に資する商業・法人登記等に関する事務を処理する上で不可欠な登記情報システムの安定的な運用を図ることにより、登記所における適正かつ効率的な業務の遂行を維持するとともに、インターネットを利用した登記情報の提供や、最寄りの登記所から全国の登記事項証明書等の取得を可能とするなどの社会のニーズに対応した行政サービスを維持しつつ、更なる向上を図るため、本システムの運用・管理を適切に行う。

現状・課題

本システムは、不動産登記申請、商業・法人登記申請、登記事項証明書等の交付等の膨大な量の業務を処理しており、登記所における行政サービスの提供において必要不可欠なものとなっており、今後も安定的にその運用を行うとともに、必要な機能改修等の整備を行っていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全31者。

支出先法人番号契約方式金額
法務省1000012030001その他251億円
株式会社JECC2010001033475随意契約(その他)146億円
富士通株式会社1020001071491国庫債務負担行為等96.6億円
アクセンチュア株式会社7010401001556国庫債務負担行為等3.5億円
KDDI株式会社9011101031552一般競争契約(総合評価) 2者1.1億円
リコーリース株式会社7010601037788随意契約(その他)0.91億円
キヤノンマーケティングジャパン株式会社5010401008297随意契約(その他)0.71億円
株式会社リコー2010801012579随意契約(その他)0.46億円
東京センチュリー株式会社6010401015821国庫債務負担行為等0.45億円
昭和リース株式会社9010001142187随意契約(その他)0.38億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20037)を加工。