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トップデジタル庁動産・債権譲渡登記システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 20040担当 デジタル庁 戦略・組織 会計担当開始 1998

動産・債権譲渡登記システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は法務省、株式会社NTTデータ。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額6.8億円
支出先6者

事業の目的

動産・債権譲渡登記制度は、法人がする動産及び債権の譲渡について、民法の第三者対抗要件(動産については引渡し、債権については債務者に対する確定日付ある証書による通知又は債務者の承諾)の特例として、登記によって、容易かつ明確に第三者対抗要件を備えることを可能とすることにより、動産及び債権の譲渡による企業の資金調達の円滑化に資することを目的とする。

事業の概要

動産・債権譲渡登記に関する事務並びにこれらの登記に係る情報を公示するための登記事項証明書等の交付に関する事務を法務局(動産譲渡登記所及び債権譲渡登記所)において実施しており、これらの登記申請及び登記事項証明書等の交付請求に係る事務を円滑かつ効率的に処理するためのシステムである動産・債権譲渡登記システムを運用している。

現状・課題

動産・債権譲渡登記については、年間5万件程度申請を受け付けており(令和5年度法務省司法法制部統計)、当該申請の内容を審査し、適正・迅速に登記記録へ反映する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位6者)

令和6年度の支出実績。支出先は全6者。

支出先法人番号契約方式金額
法務省1000012030001その他6.8億円
株式会社NTTデータ6010601062093国庫債務負担行為等6.8億円
富士電機E&C株式会社6020001077096随意契約(少額)0.01億円
東京法務局—その他0.00億円
奈良地方法務局—その他0.00億円
株式会社リコー2010801012579随意契約(その他)0.00億円

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政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20040)を加工。