文部科学省CBTシステム(MEXCBT)(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は文部科学省、株式会社内田洋行。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額10.4億円
支出先6者
事業の目的
教育DXの推進に向けて、教育データの利活用に必要な知見や成果を共有することができる基盤的ツールとして、児童生徒が学校や家庭において、オンライン上で学習やアセスメントができる公的CBTシステムである文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)の改善・活用推進を行う。
事業の概要
令和2年度に開発した文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)について、希望する全国の小・中・高等学校等で活用できるようにシステムの機能の改善・活用推進を行う。
現状・課題
「GIGAスクール構想」による「1人1台端末」環境を踏まえ、教育DXを推進することは、個別最適な学びや教員の働き方改革に資するものであり、高い必要性を有している。中でも、教育DXを支える基盤的ツールである文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)については、さらなる利便性向上などを実施し、活用を推進する必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位6者)
令和6年度の支出実績。支出先は全6者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 文部科学省 | 7000012060001 | その他 | 10.4億円 |
| 株式会社内田洋行 | 1010001034730 | 一般競争契約(総合評価) 1者 | 7.3億円 |
| 株式会社ネットラーニングホールディングス | 6011101055067 | 一般競争契約(総合評価) 2者 | 2.2億円 |
| 株式会社富士通総研 | 8010401050783 | 一般競争契約(総合評価) 2者 | 0.70億円 |
| 株式会社ビーコン | 6010001187648 | 一般競争契約(総合評価) 2者 | 0.16億円 |
| 株式会社シンプルエデュケーション | 1010001200670 | 随意契約(企画競争) 2者 | 0.09億円 |
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20060)を加工。