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トップ厚生労働省OSCEの模擬患者・評価者養成及び評価の在り方に係る調査・実施事業

一般会計事業番号 2013担当 厚生労働省 医事課 医師臨床研修推進室開始 2020

OSCEの模擬患者・評価者養成及び評価の在り方に係る調査・実施事業

厚生労働省(医事課 医師臨床研修推進室)の事業。令和7年度当初予算 2.9億円(前年度 2.9億円)、令和8年度概算要求 3.8億円。主な支出先は公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構。

令和7年度 当初予算2.9億円
令和8年度 概算要求3.8億円
令和6年度 執行額2.9億円
支出先1者

事業の目的

共用試験のうち、技能を評価するOSCE(客観的臨床能力試験)を実施するために、OSCEの公的化に対応できる模擬患者・評価者等を養成し、充実したOSCEを実施するために、効率的で質の高い評価体系並びに実施体制の確立を図ることを目的としている。

事業の概要

臨床実習前に医学生の態度・技能を評価するOSCEにおける模擬患者・評価者を試行的に養成する経費を支援することで、質の高い模擬患者・評価者を養成する。また、OSCEの実施状況を踏まえた評価の実施を行うためのガイドラインの見直しを行うことで、公的化に対応した模擬患者・評価者及び養成担当者の養成につながる。

現状・課題

令和3年5月に成立した良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律において、共用試験に合格することにより、臨床実習において医学生が医師の指導監督の下で医業を行うことができることとなったところであるが、公的化後の共用試験におけるOSCEは、実施する課題の数及び種類を統一することが求められる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.9億円2.9億円2.9億円2.9億円2.9億円3.8億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構1010005008524補助金等交付2.9億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること
施策:1-1 地域医療構想の推進等を通じ、新興感染症等への対応も含めた質の高い効率的な医療提供体制を整備するとともに、在宅医療・介護連携を図り、地域包括ケアシステムを構築すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2013)を加工。