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トップデジタル庁通関事務総合データ通信システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 20142担当 デジタル庁 戦略・組織 会計担当開始 1998

通関事務総合データ通信システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は税関、財務省。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額63.4億円
支出先31者

事業の目的

税関における情報セキュリティの確保、信頼性・可用性等の維持・強化、環境変化にも耐え得る高い拡張性を備えたネットワーク基盤を管理・運営することにより、限られた人員の中で、適正かつ公正な税の課税・徴収、国民の安全・安心の確保など税関の使命を的確に果たす。

事業の概要

通関事務総合データ通信システムは、通関情報総合判定システム(CIS)及び輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)の税関業務を処理するシステムの利用の他、各拠点の間での電子メール及び電子掲示板等を利用するための基盤を提供するシステムである。

本事業は、当該システムを活用し、我が国に輸出入される全ての貨物を国境で管理する一連の業務を行う等、税関業務を実施するための運営・改修等を行うものである。

現状・課題

事業の目的を達成するため、システムを安定的に稼働する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全31者。このほか再委託・再交付の先が 34 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
税関—その他63.2億円
財務省8000012050001その他0.16億円
日鉄ソリューションズ株式会社9010001045803国庫債務負担行為等0.14億円
東京センチュリー株式会社6010401015821国庫債務負担行為等0.02億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20142)を加工。