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トップデジタル庁人事給与等業務システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 20154担当 デジタル庁 戦略・組織 会計担当開始 1963

人事給与等業務システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は外務省、株式会社Works Human Intelligence。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額15.9億円
支出先29者

事業の目的

在外公館、在外勤務職員という特殊性により、当省独自に開発した「人事給与等業務システム」は人事事務、給与・諸手当支給事務に加え、一部共済事務を支援するための個別業務システムであり、現行システムの運用保守を継続しながら、システム刷新により現行業務及びシステムが抱えている諸課題の解決を目指している。次期人事給与業務システムを整備するにあたり、人事給与業務の見直し及びクラウドサービスの利用を行うことによって、具体的には①人事情報の一元化による外交力の推進、②人事・給与業務のデジタル化推進による業務効率化、③職員の働き方改革の促進、④システム保守費用の平準化の実現を目指す。

事業の概要

①当省独自の「人事給与等業務システム」の運用・保守業務

②次期人事給与業務システム導入のためのプロジェクト管理、設計・構築作業

現状・課題

現行システムは昭和38年に構築され当時の設計思想のまま大きな見直しがされることなく運用を継続していることから、以下の様な課題・問題が発生している。

①人事担当者が異動案を立案する際に複数システムに跨がった職員の意向や身上事項を確認する必要があり、非効率な状態となっている。

②データの重複入力や紙への帳票出力、手作業による確認作業、長年にわたる運用・保守に伴う機能改修等により業務フローが複雑化しているなど業務担当者の負担要因が多重化した状態となっている。

③出勤しないとアクセス困難な環境上でシステムが稼動しているため、ワークライフバランスに即したテレワーク等の柔軟な働き方に対応していない。

④現在はフルスクラッチであるため、法令改正等による機能改修が発生する都度、保守経費が発生。

上記を解決するために、令和4年度に技術的対話を利用した総合評価落札方式による一般競争入札により、次期システムの調達を実施。令和7年10月の本稼動に向けて構築作業を進めている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全29者。このほか再委託・再交付の先が 22 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
外務省9000012040001その他15.8億円
株式会社Works Human Intelligence1010401146357随意契約(その他)10.9億円
株式会社Works Human Intelligence1010401146357随意契約(その他)1.7億円
株式会社日立製作所7010001008844随意契約(その他)0.83億円
株式会社日立製作所7010001008844随意契約(その他)0.69億円
三菱HCキャピタル株式会社4010001049866随意契約(不落・不調)0.56億円
株式会社日立製作所7010001008844随意契約(その他)0.52億円
株式会社日立製作所7010001008844随意契約(その他)0.30億円
株式会社SRA9013301019435一般競争契約(総合評価) 2者0.21億円
株式会社日立製作所7010001008844随意契約(その他)0.08億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20154)を加工。