刑事手続関連業務システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は警察庁、日本電気株式会社。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額19.0億円
支出先2者
事業の目的
刑事手続のIT化を実現し、検察・裁判所等の関係機関との円滑・迅速な手続の実施等を通じて安全・安心な社会の実現につなげるとともに、関与する国民や事業者の負担軽減等を図ることを目的とする。
事業の概要
刑事手続における書類を電子データで作成・管理し、送致や令状請求等の場面において検察・裁判所等の関係機関との間で円滑かつ安全にその電子データの発受を行うことができる新システムを構築することにより、円滑・迅速な手続を実現する。
現状・課題
現在、刑事手続に係る捜査書類は紙で作成し、物理的に検察庁、裁判所等に運搬し送致、令状請求等の刑事手続を行っている。
各種政府方針に刑事手続における情報通信技術の活用(刑事手続のIT化)の実現に向けた取組推進が盛り込まれていることから、刑事手続のIT化を実現する必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位2者)
令和6年度の支出実績。支出先は全2者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 警察庁 | 8000012130001 | その他 | 19.0億円 |
| 日本電気株式会社 | 7010401022916 | 国庫債務負担行為等 | 19.0億円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20202)を加工。