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トップデジタル庁領事業務情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 20423担当 デジタル庁 戦略・組織 会計担当開始 2011

領事業務情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は外務省、富士通株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額82.1億円
支出先28者

事業の目的

本事業は、領事業務情報システムを「外務省改革の一環としての「領事業務の抜本的改革」や行政手続等の電子化推進・電子政府構築計画、あるいは「デジタル社会の実現に向けた重点計画」に基づき、領事業務における国民サービスの向上、業務の効率化を目指す」情報システム基盤として維持管理することを目的とする。

事業の概要

「旅券発給管理システム」「査証システム」、在留届データ、短期渡航者登録データ(「たびレジ」データ)等を管理する「領事ポータル・システム」、「海外安全ホームページ」、「領事メール」等、領事業務に係る統合的なサービスを提供する「領事業務情報システム」の維持管理(安定的な運用)。

現状・課題

これまでは、「領事業務の業務・システム最適化計画」 に基づき領事システムを整備してきたが、引き続き「デジタル社会の実現に向けた重点計画」に基づいた、利用者主体の効率的な領事業務サービスの提供、領事手続のデジタル化を推進していく。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全28者。

支出先法人番号契約方式金額
外務省9000012040001その他82.1億円
富士通株式会社1020001071491随意契約(その他)25.6億円
東京センチュリー株式会社6010401015821随意契約(その他)15.1億円
沖電気工業株式会社7010401006126随意契約(その他)8.7億円
富士ソフト株式会社2020001043507国庫債務負担行為等6.7億円
株式会社NTTデータ6010601062093国庫債務負担行為等5.6億円
富士通株式会社1020001071491随意契約(その他)4.5億円
エフサステクノロジーズ株式会社8010401056384随意契約(その他)4.0億円
富士ソフト株式会社2020001043507随意契約(その他)4.0億円
株式会社野村総合研究所4010001054032一般競争契約(総合評価) 4者3.4億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20423)を加工。