Fiscast
トップ総務省郵便料金に係る制度検討のための調査

一般会計事業番号 20901担当 総務省 郵政行政部 郵便課開始 2024

郵便料金に係る制度検討のための調査

総務省(郵政行政部 郵便課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先0者

事業の目的

郵便事業を取り巻く経営環境等の変化を踏まえた上で、郵便料金に係る制度の在り方について検討を行い、郵便事業の安定的な提供を将来にわたって確保することを目指す。

事業の概要

郵便事業の安定的な提供を将来にわたって確保する観点から、郵便料金に係る制度検討を行うため、専門的見地から郵便事業の費用等の実態把握や、適切な会計整理等について調査を行う。

現状・課題

インターネットやSNSの普及等による郵便物数の減少や、燃料費等物価の高騰の影響もあり、日本郵便の郵便事業の営業損益について、令和4年度は211億円の赤字、令和5年度は896億円の赤字となっており、今後の見通しも非常に厳しい。こうした状況から、今般、日本郵便から郵便料金変更の届出がなされ、令和6年10月1日から料金改定が行われた。一方で、上述の郵便料金の見直しを行ったとしても、継続的な郵便物数の減少等により、郵便事業の収支の見通しは引き続き厳しく、現行制度の下では、短期間に更なる値上げが必要になる可能性がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅵ 郵政行政
施策:郵政行政の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20901)を加工。