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トップ総務省郵政行政に係る国際政策の推進に必要な情報収集

一般会計事業番号 823担当 総務省 郵便課 国際企画室開始 2003

郵政行政に係る国際政策の推進に必要な情報収集

総務省(郵便課 国際企画室)の事業。令和7年度当初予算 0.65億円(前年度 0.71億円)、令和8年度概算要求 0.65億円。主な支出先は一般財団法人マルチメディア振興センター、その他。

令和7年度 当初予算0.65億円
令和8年度 概算要求0.65億円
令和6年度 執行額0.72億円
支出先15者

事業の目的

郵政行政に係る国際政策の円滑な推進のため、諸外国事情の情報収集・調査、関連する国際会議等への出席等を行うことにより、国民の利益確保の観点から適格な政策立案に資する。

事業の概要

国際郵便に関する諸制度の改廃に当たって我が国施策・方針を反映させるとともに、国際的な協議・調整等に当たって相互理解を促進させるため、予算事業ID824において分担金等を拠出しているUPUをはじめ、世界貿易機関(WTO)、経済連携協定(EPA)

自由貿易協定(FTA)等の関係諸会合に積極的に参画する。また、日本型郵便インフラシステムの海外展開に向けた調整のため、関係国への出張等を行う。加えて、我が国の政策の企画立案及び国際機関や諸外国政府との協議・政策調整に当たって、適時適切に対応するため、諸外国における郵政事業に関する最新の情報・動向等を調査するほか、国際事務の円滑な実施のため、外部委託により、関係資料の翻訳、校閲及び通訳業務を実施する。

現状・課題

現在、我が国が事務局長の職を担う万国郵便連合(UPU)において、形成される国際郵便の政策・制度に我が国の方針を反映していくためには、適切な情報収集・調査が重要となっている。また、経済・社会のグローバル化の進展、国際郵便を取り巻く競争環境の進展等により、我が国の郵政行政に対する課題も高度化・多様化していくことが見込まれる中、正確かつ客観的な情報に基づいた判断により、引き続き効率的・効果的に国際郵便に係るルール形成や日本型郵便インフラシステムの海外展開に資する政策を推進していくために、適時適切な情報収集・調査が重要となっている。そのためには各地への出張のほか、翻訳・通訳等を活用することが不可欠である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.71億円0.71億円0.71億円0.71億円0.65億円0.65億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全15者。

支出先法人番号契約方式金額
一般財団法人マルチメディア振興センター3010405010524一般競争契約(総合評価) 1者0.09億円
その他—随意契約(少額)0.05億円
Riyas Catering—随意契約(その他)0.04億円
株式会社プロスパー・コーポレーション1120001070112一般競争契約(最低価格) 2者0.04億円
万国郵便連合—随意契約(その他)0.03億円
個人事業主A—随意契約(少額)0.01億円
株式会社シード・プランニング9010001144299随意契約(少額)0.01億円
テントセント株式会社3011801021718随意契約(少額)0.01億円
個人事業主B—随意契約(少額)0.01億円
個人事業主C—随意契約(少額)0.01億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅵ 郵政行政
施策:郵政行政の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 823)を加工。