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トップ総務省郵政行政における適正な監督

一般会計事業番号 822担当 総務省 郵政行政部 企画課開始 2003

郵政行政における適正な監督

総務省(郵政行政部 企画課)の事業。令和7年度当初予算 0.52億円(前年度 0.52億円)、令和8年度概算要求 0.45億円。主な支出先は株式会社三菱総合研究所、株式会社Groovement。

令和7年度 当初予算0.52億円
令和8年度 概算要求0.45億円
令和6年度 執行額0.42億円
支出先9者

事業の目的

郵政民営化法等に基づき、日本郵政グループ等に対して、必要な監督・検査等を実施し、民営化の成果を国民が実感できるような事業展開の促進及び郵政事業のユニバーサルサービスの確保を図る。また、民間事業者による信書の送達に関する法律に基づき、信書便事業者に対して必要な監督・検査等を実施するとともに、信書制度及び信書便制度の周知・広報活動を推進し、信書便市場の活性化や健全な発展を図る。

事業の概要

郵政民営化法等に基づき、日本郵政グループ等に対して必要な監督・検査等を実施する。また、民間事業者等による信書の送達に関する法律に基づき、信書便事業者に対して必要な監督・検査等を実施するとともに、信書制度及び信書便制度の周知・広報活動を推進する。監督・検査等を適正に実施するため、郵政事業のユニバーサルサービスの確保と郵便・信書便事業における競争環境整備のための調査のほか、郵政事業を取り巻く経済の状況、物流・金融等の業界動向や行政・産業界での取組等の調査等を行う。

現状・課題

郵政民営化法等に基づき、日本郵政グループ等及び信書便事業者に対する必要な監督・検査等を適正に実施してきたところ、引き続き監督・検査等を適正に実施するために、国内外の基準の動向や経済環境等に係る調査・分析等を実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.54億円0.52億円0.52億円0.52億円0.52億円0.45億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全9者。このほか再委託・再交付の先が 2 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社三菱総合研究所6010001030403一般競争契約(総合評価) 1者0.14億円
株式会社Groovement3011001138750一般競争契約(総合評価) 3者0.04億円
東海電子印刷株式会社4200001003589随意契約(少額)0.02億円
ポリシー・リサーチ・ユニット株式会社2010801024277一般競争契約(総合評価) 2者0.02億円
株式会社ティラノ4010001063900随意契約(企画競争) 18者0.01億円
一般財団法人 マルチメディア振興センター3010405010524随意契約(少額)0.01億円
株式会社ダイサン4060001006053随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅵ 郵政行政
施策:郵政行政の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 822)を加工。