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トップ厚生労働省大学における恒久定員内地域枠設置促進事業

一般会計事業番号 20921担当 厚生労働省 医政局 医事課開始 2024

大学における恒久定員内地域枠設置促進事業

厚生労働省(医政局 医事課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 2.0億円。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求2.0億円
令和6年度 執行額0円
支出先0者

事業の目的

地域枠学生を受入れ育成する大学において、都道府県の取組と連携しながら、医学部定員の恒久定員内への地域枠の設置等を含む地域への定着の取組を促進させるとともに、専門研修やそれ以降の医師のキャリアにおける地域定着の状況等を効果的に把握するための基盤整備を推進し、医師の偏在対策及び医学部定員適正化を両立しつつ、地域における質の高い医療の効果的かつ効率的な提供に資することを目的とする。

事業の概要

恒久定員内に地域枠を設置した上で、地域枠学生・医師の教育・研修とともに、地域への定着を促進するため、地域枠センター(仮称)を大学内に設置し、その運営に必要な経費を支援する。

また、専門研修やそれ以降の医師のキャリアにおける地域定着の状況等を効果的に把握するための基盤整備に必要な経費を支援する。

【EBPMアクションプラン関連事業】

現状・課題

医師確保計画策定ガイドラインにおいて、「安定した医師確保を行うため、都道府県は、積極的に恒久定員内への地域枠や地元出身者枠の設置について大学と調整を行うとともに、医師の育成や配置方法について、大学と連携してキャリア形成を支援しつつ、地域枠等の医師が地域医療に従事する仕組みを構築することが重要」とされている。一方で、都道府県や大学の協議等の状況によっては、恒久定員内地域枠の設置が十分進んでいない場合もある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円2.0億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 2.0億円。

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること
施策:1-1 地域医療構想の推進等を通じ、新興感染症等への対応も含めた質の高い効率的な医療提供体制を整備するとともに、在宅医療・介護連携を図り、地域包括ケアシステムを構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20921)を加工。