貨物・旅客両運送事業者等の連携によるドライバーシェアの推進
国土交通省(物流・自動車局 企画・電動化・自動運転参事官室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0.20億円。主な支出先はコンサル会社等。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求0.20億円
令和6年度 執行額0円
支出先1者
事業の目的
ドライバー不足は、ラストマイルを担うタクシー業界・宅配事業の共通の課題であるため、事業者による適切な安全管理の下、不足するドライバーを確保することができる柔軟な仕組みを構築する必要がある。
事業の概要
旅客運送事業者や貨物運送事業者等の間にとどまらない形でドライバーを融通し合う仕組みを構築すべく、都市部・郊外・過疎地域における実証実験のほか、協議会での関係者の意見交換等を経てドライバーシェアの方向性を結論付ける。
現状・課題
自動車運送事業は、国民生活や経済の根幹を支える重要な社会インフラであり、物流2024年問題を始めとするドライバー不足への対応は、旅客運送及び貨物運送の両分野に共通する喫緊の課題である。そのため、業界の垣根を越えた柔軟な協力の仕組み(旅客・貨物間にとどまらないドライバーのシェア)を早急に構築する必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | 0.20億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| コンサル会社等 | — | 一般競争契約(最低価格) | 0円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 自動運転ワーキンググループ 国土交通省 · 最終開催 2025.05.30
- 交通政策審議会陸上交通分科会自動車部会・交通体系分科会物流部会合同小委員会 国土交通省 · 最終開催 2025.09.08
- 交通政策審議会陸上交通分科会自動車部会・交通体系分科会物流部会合同小委員会 国土交通省 · 最終開催 2025.09.08
- 自動車部会 国土交通省 · 最終開催 2026.02.13
- 物流部会 国土交通省 · 最終開催 2025.04.24
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- トラック運送業における多重下請構造是正事業 0円
- トラックドライバーの労働環境に関する実態調査事業 0円
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20986)を加工。