自動車運送業における外国人材の適正な受入環境の確保
国土交通省(物流・自動車局 企画・電動化・自動運転参事官室)の事業。令和7年度当初予算 0.09億円、令和8年度概算要求 0.30億円。主な支出先はコンサル会社等。
令和7年度 当初予算0.09億円
令和8年度 概算要求0.30億円
令和6年度 執行額0円
支出先1者
事業の目的
自動車運送業分野(バス・タクシー及びトラック運転手)について、特定技能制度の対象分野への追加が閣議決定されたことを踏まえ、自動車運送業における外国人材の適正な受入環境を確保することで、ドライバーの担い手不足解消に繋げる。
事業の概要
①協議会運営:制度の適正な運用を図るため、分野別の協議会を設置する。構成員の連携の緊密化を図り、各事業者が特定技能外国人を受けれられるよう、制度や情報の周知、法令遵守の啓発のほか、地域ごとの人手不足の状況を把握するなど、適正な受入環境を整備する。
②受入促進・フォローアップ調査:送り出し国・登録支援機関・受入れ機関への実態調査・分析・取りまとめ・優良事例の水平展開等を行い、特定技能外国人の受入を促進する。
現状・課題
自動車運送業においては、令和5年度の自動車運転従事者の有効求人倍率が2.62倍とドライバー不足が依然として深刻であり、生産性向上や国内人材確保に加えて、外国人材の活用を進めることが喫緊の課題である。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0.09億円 | 0.30億円 |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.29億円。
支出先(上位1者)
令和6年度の支出実績。全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| コンサル会社等 | — | 一般競争契約(最低価格) 0者 | 0円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 自動車部会 国土交通省 · 最終開催 2026.02.13
- 交通政策審議会陸上交通分科会自動車部会・交通体系分科会物流部会合同小委員会 国土交通省 · 最終開催 2025.09.08
- 交通政策審議会陸上交通分科会自動車部会・交通体系分科会物流部会合同小委員会 国土交通省 · 最終開催 2025.09.08
- 自動運転ワーキンググループ 国土交通省 · 最終開催 2025.05.30
- 物流部会 国土交通省 · 最終開催 2025.04.24
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20590)を加工。