国立研究開発法人国立長寿医療研究センター施設整備費
厚生労働省(厚生科学課 国立高度専門医療研究センター支援室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 3.1億円。主な支出先は国立研究開発法人国立長寿医療研究センター。
事業の目的
国立研究開発法人国立長寿医療研究センターの施設の整備のために要する経費を補助することにより、同センターの業務(加齢に伴って生ずる心身の変化及びそれに起因する疾患であって高齢者が自立した日常生活を営むために特に治療を必要とするものに係る医療に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等)の円滑な実施及び同業務の推進に資すること。
事業の概要
国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが施工する施設の整備。整備内容(予定を含む)は以下のとおり。
・第2研究棟GHP更新工事(令和7年度(予定))
・第1研究棟ボイラー用硬水軟化装置更新整備(令和7年度(予定))
・実験動物施設棟飼育室系統排気フィルターユニット更新工事(令和7年度(予定))
・第1研究棟高圧電磁接触器更新整備(令和7年度(予定))
・第1研究棟屋上高架水槽更新整備(令和7年度(予定))
・第1研究棟冷温水ポンプ更新整備(令和7年度(予定))
・第1研究棟空調機更新整備(令和7年度(予定))
・実験動物施設棟空冷チラー改修整備(令和7年度(予定))
・第1研究棟等 通信機器(フロアスイッチ)更新整備(令和7年度(予定))
現状・課題
国立研究開発法人国立長寿医療研究センターの施設の整備のために要する経費を補助することにより、同センターの業務(加齢に伴って生ずる心身の変化及びそれに起因する疾患であって高齢者が自立した日常生活を営むために特に治療を必要とするものに係る医療に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等)を継続して行うこと。なお、第1・2研究棟等の設備が老朽化しているため、整備が必要。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5.6億円 | 0円 | 2.7億円 | 0円 | 0円 | 3.1億円 |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 3.1億円。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター | 4180005012861 | 補助金等交付 | 3.1億円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 国立研究開発法人等審議会 厚生労働省 · 最終開催 2025.07.15
- 厚生科学審議会 厚生労働省 · 最終開催 2026.07.01
- 高度専門医療研究評価部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.09.14
- 厚生労働科学研究における利益相反に関する検討委員会 厚生労働省 · 最終開催 2008.01.22
- 厚生科学研究評価部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.08.03
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根拠法令・関係する計画
- 独立行政法人通則法 第四十六条
- 令和5年4月3日厚生労働省発科0403第3号「令和5年度国立研究開発法人国立長寿医療研究センター施設整備費の国庫補助について」
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2099)を加工。