トラックドライバーの労働環境に関する実態調査事業
国土交通省(貨物流通事業課 トラック事業適正化対策室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は民間事業者等。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先1者
事業の目的
2024年4月からのトラックドライバーに対する時間外労働の上限規制(年間最大960時間)等の適用を踏まえ、当該規制がドライバーの労働環境に与えた影響や各運送事業者の対応状況を把握するための実態調査を実施する。
事業の概要
トラックドライバーの労働時間(運転時間、荷待ち・荷役時間、休憩時間等)、賃金(固定給や歩合給の変動等)等の状況について、客観的データを収集すべく調査する。あわせて、トラック事業者における人手不足対策の状況(賃上げ、ドライバー採用など)についても調査を行う。
現状・課題
トラック運送業は、低賃金・長時間労働の労働環境により、従前より人手不足が深刻な状況にある。さらに、時間外労働の上限規制(年間最大960時間)等により、労働時間は一定程度短縮したと考えられる一方、労働時間の短縮によりドライバーの給与が減少したとの声も存在する。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 民間事業者等 | — | 一般競争契約(最低価格) | 0円 |
同じ施策の事業
政策:9 市場環境の整備、産業の生産性向上、消費者利益の保護
施策:35 自動車運送業の市場環境整備を推進する
- 貨物自動車運送事業の過積載・過労運転等防止事業 3.0億円
- 荷主対策の深度化に係る調査等 0.36億円
- トラック運送業における働き方改革の推進 0.30億円
- 自動車運送業における外国人材の適正な受入環境の確保 0.09億円
- トラック運送業におけるパートナーシップ環境整備事業 0.05億円
- 自動車運送・整備事業の経営基盤強化 0.04億円
- トラック産業将来ビジョン策定等調査 0.02億円
- 自動車運送事業の各種申請手続のオンライン化に伴う申請手続の最適化・効率化のための調査 0円
- トラック運送業における多重下請構造是正事業 0円
- 貨物・旅客両運送事業者等の連携によるドライバーシェアの推進 0円
根拠法令・関係する計画
- 貨物自動車運送事業法 第十五条
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20995)を加工。