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トップデジタル庁出産なび(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 21059担当 デジタル庁 戦略・組織 会計担当開始 2024

出産なび(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は厚生労働省、アクセンチュア株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先3者

事業の目的

妊婦の方々が安心して出産・子育てをできる環境の整備を進める観点から、分娩取扱施設の費用・サービスの情報提供を行うウェブサイト「出産なび」について、検討会等での議論を踏まえ、機能の拡充及び産前・産後も含めた妊婦にとって必要な情報の充実を図るとともに、「出産なび」を通じた出産費用等の見える化の効果検証等を行うこと。

事業の概要

見える化ウェブサイトの抜本的拡充(産前産後ケアの提供体制や自治体独自補助についての情報の掲載に伴う企画、情報収集及びウェブサイト改修)

見える化ウェブサイトに掲載した分娩取扱施設情報の再収集・更新

見える化ウェブサイトの企画及び保守・運用

見える化ウェブサイトの効果検証・調査分析

現状・課題

令和6年度から運用を開始した見える化ウェブサイト「出産なび」には、分娩取扱施設の費用・サービスが掲載されており、開設以降200万超のPVがあったところ。

しかしながら、現状としては以下のような課題が存在する。

・掲載情報が分娩取扱施設の費用・サービスについてのみに限定されているため、妊婦の方々が必要とする詳細な情報を得るためには複数のサイトや関係機関を調べる必要があり、結果として情報が散逸している状況にあること。

・すでに把握している分娩取扱施設の費用・サービスについて、最新の情報にアップデートしていく必要があること。

・妊婦に対する経済的支援の在り方の検討に資する「見える化」の効果検証等を行う必要があること。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
厚生労働省6000012070001—0円
アクセンチュア株式会社7010401001556—0円
Connehito株式会社4010401097671—0円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21059)を加工。