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トップ厚生労働省感染症危機管理費

一般会計事業番号 2120担当 厚生労働省 感染症対策部 感染症対策課開始 1945要求 6.4倍

感染症危機管理費

厚生労働省(感染症対策部 感染症対策課)の事業。令和7年度当初予算 1.7億円(前年度 0.15億円)、令和8年度概算要求 10.7億円。主な支出先はイマジネーション株式会社、厚生労働省(国立感染症研究所)。

令和7年度 当初予算1.7億円
令和8年度 概算要求10.7億円
令和6年度 執行額2.1億円
支出先12者

事業の目的

国民への適切な情報提供を行うこと、感染症発生時に迅速な対応を可能とするための関係機関の連携体制を整備すること及び感染症に対する専門家の医師の養成等、危機管理体制の整備を推進することにより、感染症の発生を予防し、そのまん延の防止を図り、もって公衆衛生の向上及び増進を図ることを目的としている。

事業の概要

感染症危機管理体制の整備と強化を図るための検討会の開催、海外において発生した感染症等について迅速かつ適切な情報収集等を行うための担当官の現地派遣や海外会議への出席、感染症全般に関する相談窓口の設置及び国際的に脅威となっている感染症に関する情報提供等を実施している。また、感染症の危機管理に対応できる人材の養成を行うため、感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラムを実施している。

現状・課題

人員や物流等多くのものが国際化されるに伴って、わが国に常在しない感染症や新種の感染症発生の可能性が懸念される。感染症に関する総合的な相談や患者への適切な情報提供を行うための相談窓口の設置、また、海外において発生した感染症等について、迅速かつ適切な情報収集等を行う担当官等の現地派遣等、感染症の発生に備えるとともに、感染症発生時には迅速かつ適切に対応するための体制整備が必要である。また、新興・再興感染症への対策の一環として、感染症の危機管理に対応できる人材の養成を行うことで、人的な国際貢献が可能となる体制を築くとともに、国内での感染症危機管理対応力の強化を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
6.6億円0.15億円0.15億円0.15億円1.7億円10.7億円

当初予算。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全12者。

支出先法人番号契約方式金額
イマジネーション株式会社6011001104907随意契約(その他) 1者0.86億円
厚生労働省(国立感染症研究所)—その他0.48億円
株式会社ファーストユニオン3020001087949一般競争契約(最低価格) 10者0.22億円
PwCコンサルティング合同会社1010401023102一般競争契約(総合評価) 2者0.12億円
有限会社タケマエ3010002049767一般競争契約(最低価格) 2者0.11億円
株式会社紀伊國屋書店4011101005131随意契約(その他) 1者0.07億円
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685一般競争契約(最低価格) 3者0.06億円
その他—随意契約(少額) 19者0.03億円
エルゼビア・ジャパン株式会社3010401004372随意契約(その他) 1者0.01億円
国立大学法人長崎大学3310005001777随意契約(その他) 1者0.01億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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政策:Ⅰー5 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延を防止するとともに、感染症による健康危機発生時に迅速かつ適切に対処する体制を整備すること
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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2120)を加工。