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トップデジタル庁人口動態調査データプロセッシングシステム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 21280担当 デジタル庁 戦略・組織 会計担当開始 2022

人口動態調査データプロセッシングシステム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は厚生労働省、アクセンチュア株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額—
支出先2者

事業の目的

行政機関が実施する統計調査において特に統計法で重要と指定されている基幹統計調査の一つに位置付けられている「人口動態調査」を実施し、我が国の人口動態事象(出生、死亡、婚姻、離婚、死産)を恒常的に把握し、厚生労働行政をはじめ各種施策の基礎資料を得ることを目的とする。

事業の概要

各都道府県・指定都市に対し、厚生統計関係の調査を委託するために必要な厚生統計専任職員を配置するとともに、戸籍法(昭和22年法律第224号)及び死産の届出に関する規程(昭和21年厚生省令第42号)によって全国の市区町村に届け出られる出生、死亡、婚姻、離婚及び死産について、各市区町村において人口動態調査票を作成し、管轄する保健所・都道府県を経由し、毎月人口動態調査票が厚生労働省に提出される。提出された調査票は、厚生労働省において審査・集計を行い、調査結果は月報・年報として公表する。

現状・課題

「人口動態調査」は、戸籍法(昭和22年法律第224号)及び死産の届出に関する規程(昭和21年厚生省令第42号)により届け出られた出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の全数を対象としており、月報は調査月の約2か月後に速報、約5か月後に概数を、年報は翌年の6月上旬に概数、9月に確定数を公表している。これらの結果は、人口推計、生命表、将来推計人口をはじめとした人口及び厚生労働行政施策の基礎資料として幅広く活用されており、その事業目的を十分に達成している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
————0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
厚生労働省6000012070001一般競争契約(総合評価) 2者0.82億円
アクセンチュア株式会社7010401001556一般競争契約(総合評価) 2者0.82億円

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政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21280)を加工。