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トップデジタル庁会計業務電子決裁基盤・証拠書類管理システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 21328担当 デジタル庁 戦略・組織 会計担当開始 2019

会計業務電子決裁基盤・証拠書類管理システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は財務省、富士通株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額—
支出先2者

事業の目的

会計業務電子決裁基盤・証拠書類管理システムは、国の会計事務における決裁業務や会計検査院への計算証明書類等の提出業務を電子化することを目的としている。

事業の概要

会計業務電子決裁基盤・証拠書類管理システムは、各官署に整備されている職員用パソコン等とネットワーク回線で結ぶことで会計業務における決裁業務の電子的な実施を実現し、また、会計業務電子決裁基盤・証拠書類管理システムと会計検査院の有するシステムを連携することで、紙媒体で提出されていた証拠書類を電子的に提出・保管管理することを実現しており、本事業では当該システムの整備及び管理・運用を行っている。

現状・課題

会計業務電子決裁基盤・証拠書類管理システムは、運用開始以降、利用者数、処理件数は共に増加傾向であり、引き続きシステムの安定稼働に向けた対応を行い、各府省において実施される会計業務における電子決裁の推進に対応する必要がある。また、令和7年10月にはOS・ミドルウェアのサポート期限到来に伴い、ソフトウェアのバージョンアップ等が必要となっている。さらに、将来的なガバメントクラウドの利用やシステムの最適化に向けた取組みも必要となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
————0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
財務省8000012050001その他5.8億円
富士通株式会社1020001071491国庫債務負担行為等5.8億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21328)を加工。