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トップ農林水産省インバウンドによる食関連消費拡大推進事業

一般会計事業番号 21488担当 農林水産省 輸出・国際局 国際地域課開始 2025

インバウンドによる食関連消費拡大推進事業

農林水産省(輸出・国際局 国際地域課)の事業。令和7年度当初予算 0.19億円、令和8年度概算要求 0.74億円。主な支出先は民間団体等。

令和7年度 当初予算0.19億円
令和8年度 概算要求0.74億円
令和6年度 執行額—
支出先1者

事業の目的

新たな食料・農業・農村基本計画に基づき、マーケットイン・マーケットメイクの観点で新市場の開拓を推進し、インバウンドの食関連消費拡大による「海外から稼ぐ力」の強化を図る。

事業の概要

「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」等に基づき、インバウンドの地方誘客や食関連消費の拡大、また、これらインバウンドの需要をシームレスに輸出に繋げていくための課題の解消に向けたモデル実証を行う。

現状・課題

人口減少に伴う国内需要の減少が見込まれる中、世界の食市場は、2030年には1,500兆円に拡大すると見込まれており、旺盛な海外需要を更に拡大し、農林水産業・食品産業の稼ぎに繋げる必要がある。また、2024年の訪日外国人は3,687万人、訪日外国人(インバウンド)による食関連消費額は2.3兆円を記録し、日本の農林水産物・食品の需要拡大にも寄与している。このような背景から、新たな食料・農業・農村基本計画(令和7年4月11日閣議決定)においても、農林水産物・食品の輸出額を2030年5兆円とする目標に加えて、インバウンドによる食関連消費額を2030年4.5兆円とすることを掲げたところ。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
————0.19億円0.74億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
民間団体等——0円

同じ施策の事業

政策:Ⅰ-2輸出の促進
施策:⑨農林水産物・食品の輸出の促進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21488)を加工。