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一般会計事業番号 22095担当 農林水産省 農産局 穀物課開始 2025

米流通効率化支援事業

農林水産省(農産局 穀物課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額—
支出先0者

事業の目的

食料安全保障の確保を図るため、流通構造の合理化・効率化、米流通の透明性の確保等に向け、地域流通を支える精米事業者等が、多様化する実需者ニーズに対応するための流通等の共同化を推進する取組や、小売事業者等が、生産性向上に取組む産地と長期契約を締結し、多様な価格帯の米を消費者に安定供給するための直接取引に繋げる取組にかかる経費への支援を行う。

事業の概要

・精米事業者等が共同事業体による米流通の合理化及び効率化に向けた物流等の共同化を推進するための調査・実装・モデル化等に係る取組を支援。(補助率:定額)

・小売事業者等が米穀の生産性向上に取組む産地と長期契約し、多様な価格帯の米を消費者に安定供給するための直接取引モデルの構築に係る取組を支援。(補助率:定額)

・米流通の透明性を確保するためのデータベースを整備。(委託)

現状・課題

我が国の米の生産者、集出荷業者、卸売業者、小売業者、加工業者等及び輸送・保管関連業者等は、国民の主食である米の安定供給という重要な使命に加え、社会の安定、地域の活性化、就業の機会創設といった経済社会の均衡ある発展と豊かでゆとりある国民生活の実現に欠かすことのできない重要な役割を担っている。

一方、米の流通は、地域ごとに小規模スーパー、飲食店、学校給食等のバックヤード機能を担う零細な卸売業者及び小売業者等が多数存在するという複雑な構造となっており、これら流通の透明性の確保とともに、その合理化・効率化が求められている。

このような状況に対処し、食料・農業・農村基本法(平成11年法律第106号)第2条に規定する「食料安全保障の確立」に立脚した米流通の透明性の確保とともに、その合理化・効率化に向けては、輸送、保管、精米等を担う関係者による地域の実情に応じた米流通のあり方の検討を進めることが重要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
————0円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 2.0億円。

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:1 食料の安定供給の確保
施策:⑤ 総合的な食料安全保障の確立

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 22095)を加工。