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トップ厚生労働省薬局医療安全対策推進事業

一般会計事業番号 2238担当 厚生労働省 医薬局 総務課開始 2008

薬局医療安全対策推進事業

厚生労働省(医薬局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 0.53億円(前年度 0.53億円)、令和8年度概算要求 0.53億円。主な支出先は公益財団法人日本医療機能評価機構。

令和7年度 当初予算0.53億円
令和8年度 概算要求0.53億円
令和6年度 執行額0.53億円
支出先1者

事業の目的

本事業は、薬局におけるヒヤリ・ハット事例を収集し、分析・評価を行うことにより、医療安全の確保を目的とする。

事業の概要

全国の参加薬局から事例を収集・分析し、その結果を情報共有することで、薬物療法の安全性の確保や再発防止、薬局と医療機関の連携に役立てる。

現状・課題

令和6年末時点で、全国の7割以上である47,449施設の薬局が本事業に参加し、薬局における医療安全の確保に役立てられている。

近年の医療分野のDX化、医療提供体制の変化、新薬の承認等により、薬局におけるヒヤリ・ハット事例も変化していくものであり、重大な事故を防ぐためには、本事業の継続的な事例収集が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.63億円0.63億円0.53億円0.53億円0.53億円0.53億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益財団法人日本医療機能評価機構5010005016639補助金等交付0.53億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー7 品質・有効性・安全性の高い医薬品・医療機器・再生医療等製品を国民が適切に利用できるようにすること
施策:7-3 医薬品の適正使用を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2238)を加工。