薬局医療安全対策推進事業
厚生労働省(医薬局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 0.53億円(前年度 0.53億円)、令和8年度概算要求 0.53億円。主な支出先は公益財団法人日本医療機能評価機構。
令和7年度 当初予算0.53億円
令和8年度 概算要求0.53億円
令和6年度 執行額0.53億円
支出先1者
事業の目的
本事業は、薬局におけるヒヤリ・ハット事例を収集し、分析・評価を行うことにより、医療安全の確保を目的とする。
事業の概要
全国の参加薬局から事例を収集・分析し、その結果を情報共有することで、薬物療法の安全性の確保や再発防止、薬局と医療機関の連携に役立てる。
現状・課題
令和6年末時点で、全国の7割以上である47,449施設の薬局が本事業に参加し、薬局における医療安全の確保に役立てられている。
近年の医療分野のDX化、医療提供体制の変化、新薬の承認等により、薬局におけるヒヤリ・ハット事例も変化していくものであり、重大な事故を防ぐためには、本事業の継続的な事例収集が必要である。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.63億円 | 0.63億円 | 0.53億円 | 0.53億円 | 0.53億円 | 0.53億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 公益財団法人日本医療機能評価機構 | 5010005016639 | 補助金等交付 | 0.53億円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 薬剤師国家試験制度改善検討部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.03.25
- 薬剤師分科会薬剤師国家試験出題基準改定部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.06.01
同じ施策の事業
政策:Ⅰー7 品質・有効性・安全性の高い医薬品・医療機器・再生医療等製品を国民が適切に利用できるようにすること
施策:7-3 医薬品の適正使用を推進すること
- 医薬品適正使用推進事業 0.29億円
- 薬剤師確保のための調査・検討事業 0.18億円
- 薬剤師の資質向上に向けた研修に係る調査検討事業 0.13億円
- 薬剤師生涯教育推進事業 0.11億円
- 医療情報化等推進事業 0.07億円
- 電子処方箋の普及拡大事業 0.01億円
- 店舗販売業DX検討事業 0円
- 電子処方箋の活用・普及の促進事業 0円
- 電子処方箋の機能拡充の促進事業 0円
- 電子処方箋の有効活用のための環境整備事業 0円
根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2238)を加工。