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トップ厚生労働省医療情報化等推進事業

一般会計事業番号 2240担当 厚生労働省 医薬局 総務課開始 2019

医療情報化等推進事業

厚生労働省(医薬局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 0.07億円(前年度 0.14億円)、令和8年度概算要求 0.07億円。主な支出先は公益社団法人日本薬剤師会。

令和7年度 当初予算0.07億円
令和8年度 概算要求0.07億円
令和6年度 執行額0.13億円
支出先5者

事業の目的

令和5年1月運用開始の電子処方箋導入後の活用事例も踏まえ、他の機器との連携やユーザビリティの改善、患者への医薬品情報の発信等の機能拡充を検討するとともに、患者等への普及啓発を図ることにより、よりよい医療の提供や薬物療法の質の向上に資することを目的とする。

事業の概要

PMDAの医薬品データベースを活用した利用者への医薬品情報(安全性情報等)の提供のための基盤構築、電子薬歴システム等の他システムとの連携やユーザビリティの改善等を検討する。その他、電子処方箋導入後の電子版お薬手帳の活用事例を踏まえ、薬局に加えて、国民・医療機関に対して普及させ、健康維持のための活用について啓発するための方策(資材の作成・配布等)を検討する。

現状・課題

厚生労働省で電子版お薬手帳を介した国民への医薬品情報の提供について検討しており、この電子版お薬手帳を介した患者向け医薬品情報提供へ対応するため、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下「PMDA」)が運営するPMDAウェブサイトで提供している注意事項等情報等にアクセスできるようにすることを目指し、PMDAの医薬品医療機器情報提供システムの改修を行った。今後は、改修後のウェブサイトを利用した電子版お薬手帳の機能の活用の促進および電子版お薬手帳の普及啓発に係る検討・取り組み等を実施する予定である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.04億円0.38億円0.14億円0.14億円0.07億円0.07億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。このほか再委託・再交付の先が 4 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
公益社団法人日本薬剤師会3011105005376補助金等交付0.10億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー7 品質・有効性・安全性の高い医薬品・医療機器・再生医療等製品を国民が適切に利用できるようにすること
施策:7-3 医薬品の適正使用を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2240)を加工。