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トップ厚生労働省薬剤師生涯教育推進事業

一般会計事業番号 2239担当 厚生労働省 医薬局 総務課開始 2010

薬剤師生涯教育推進事業

厚生労働省(医薬局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 0.11億円(前年度 0.11億円)、令和8年度概算要求 0.10億円。主な支出先は公益社団法人日本薬剤師会。

令和7年度 当初予算0.11億円
令和8年度 概算要求0.10億円
令和6年度 執行額0.07億円
支出先2者

事業の目的

医療技術の高度化・専門分化が進展が進展し、一方で少子高齢化に伴い人口構造が変化する中、より良い医療を患者に提供していくために、薬剤師の機能強化・専門性向上に資するために必要な知識及び技能を習得させるとともに、セルフメディケーションの推進のために、一般用医薬品の販売を担う専門家である登録販売者の資質を向上させることを目的とする。

事業の概要

薬剤師の機能強化・専門性向上にかかる研修プログラムを作成するとともに、研修講師の育成を目的として本プログラムに基づいた研修を実施し、本プログラムの実用性を確認した上で、地域における実務研修の実施のための本プログラムを公表する。また、令和元年度より、一般用医薬品の販売を担う専門家である登録販売者に対し、必要な知識及び技能を習得させる研修プログラム作成及びこれに基づいた研修実施の事業(一般用医薬品適正使用推進のための研修事業)を行う。

現状・課題

薬剤師の更なる機能強化・専門性向上のためには、継続的な生涯教育を行うことが必要である。また、患者等を支える地域の医療提供体制の確保のため、地域における専門性の高い薬剤師の育成及び薬局と医療機関等との連携体制の構築が求められている。また、登録販売者の勤務形態は多様化し、必ずしも医薬品販売を主とする場合だけではなく、医薬品販売以外の業務に携わることもあるなか、セルフメディケーションの推進や一般用医薬品の適正な販売のため必要な知識や技能について継続的な研鑽が求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.14億円0.31億円0.11億円0.11億円0.11億円0.10億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
公益社団法人日本薬剤師会3011105005376補助金等交付0.02億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー7 品質・有効性・安全性の高い医薬品・医療機器・再生医療等製品を国民が適切に利用できるようにすること
施策:7-3 医薬品の適正使用を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2239)を加工。