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トップ厚生労働省危険ドラッグ対策費

一般会計事業番号 2384担当 厚生労働省 医薬局 監視指導・麻薬対策課開始 2006

危険ドラッグ対策費

厚生労働省(医薬局 監視指導・麻薬対策課)の事業。令和7年度当初予算 1.8億円(前年度 1.5億円)、令和8年度概算要求 1.8億円。主な支出先は厚生労働省(国立医薬品食品衛生研究所)に対する支出委任、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター。

令和7年度 当初予算1.8億円
令和8年度 概算要求1.8億円
令和6年度 執行額1.4億円
支出先16者

事業の目的

新たな危険ドラッグ成分の指定薬物への指定に必要な分析・評価及び指定薬物の依存性評価等を行うとともに、職員を香港に派遣し、海外の捜査機関と歩調を合わせながら連携して薬物犯罪壊滅に向けた情報収集活動を行うことで、麻薬・向精神薬・危険ドラッグ等の撲滅を図る。

事業の概要

1.危険ドラッグの分析、乱用薬物の鑑定法整備等(平成18年度開始)

2.薬物対策国際情報収集(平成28年度開始)

現状・課題

危険ドラッグとは、麻薬や向精神薬等に類似する構造を有する一連の化合物群を指しているが、国内のみならず、海外においても新たな危険ドラッグが継続的に出現しており、憂慮すべき状況にある。このため、危険ドラッグを取り締まる上で、国内外の流通実態を把握するとともに、新たに出現した危険ドラッグの分析法の開発及び分析用標準品の確保が急務となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.0億円1.9億円1.6億円1.5億円1.8億円1.8億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全16者。

支出先法人番号契約方式金額
厚生労働省(国立医薬品食品衛生研究所)に対する支出委任—その他0.81億円
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター6012705001563随意契約(その他)0.28億円
厚生労働省(関東信越厚生局)に対する支出委任—その他0.17億円
厚生労働省(近畿厚生局)に対する支出委任—その他0.03億円
その他—その他0.00億円
広島県7000020340006その他0.00億円
第一法規株式会社7010401017486随意契約(少額)0.00億円
青森県2000020020001その他0.00億円
熊本県7000020430005その他0.00億円
島根県1000020320005その他0.00億円

同じ施策の事業

政策:Ⅱー2 麻薬・覚醒剤等の乱用を防止すること
施策:2-1 規制されている乱用薬物について、不正流通の遮断及び乱用防止を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2384)を加工。