日本年金機構事業運営費交付金
厚生労働省(年金局 事業企画課)の事業。令和7年度当初予算 2,533億円(前年度 2,174億円)、令和8年度概算要求 2,425億円。主な支出先は日本年金機構。
令和7年度 当初予算2,533億円
令和8年度 概算要求2,425億円
令和6年度 執行額2,174億円
支出先9者
事業の目的
厚生年金保険事業、国民年金事業に関し、日本年金機構において厚生年金保険法及び国民年金法の規定に基づく業務等を行うことにより、これらの事業の適正な運営並びに厚生年金保険制度及び国民年金制度に対する国民の信頼の確保を図り、もって国民生活の安定に寄与することを目的とする。
事業の概要
日本年金機構が行う事業における①国民年金の保険料収納対策、②厚生年金保険等の保険料徴収対策、③国民年金の適用促進対策、④厚生年金保険等の適用促進対策、➄年金給付の迅速な決定及び正確な支払のために必要な資金を交付する。
現状・課題
公的年金に係る一連の運営業務(適用・徴収・裁定・給付など)を着実に実施しており、今後も継続して取り組んでいく必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2,067億円 | 2,011億円 | 2,035億円 | 2,174億円 | 2,533億円 | 2,425億円 |
当初予算。うち特別会計 2,533億円(年金)。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全9者。このほか再委託・再交付の先が 8 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 日本年金機構 | 4011305001653 | 運営費交付金交付 | 2,174億円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 年金事業管理部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.09.14
- 年金記録訂正分科会 厚生労働省 · 最終開催 2025.12.18
- 年金個人情報の適正な管理のあり方に関する専門委員会 厚生労働省 · 最終開催 2013.12.16
- 情報セキュリティ・システム専門委員会 厚生労働省 · 最終開催 2026.07.30
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政策:Ⅸー1 老後生活の経済的自立の基礎となる所得保障の充実を図ること
施策:1-1 国民に信頼される持続可能な公的年金制度等を構築し、適正な事業運営を図ること
- 基礎年金給付に必要な経費 28兆円
- 保険給付に必要な経費/(年金特別会計厚生年金勘定) 25兆円
- 年金生活者支援給付金の支給に必要な経費 4,327億円
- 存続厚生年金基金等給付費等負担金に必要な経費 3,491億円
- 国民年金給付に必要な経費 1,877億円
- 日本年金機構運営費交付金 1,084億円
- 社会保険オンラインシステムの見直しに必要な経費 648億円
- 社会保険オンラインシステムの運用等に必要な経費 489億円
- 公的年金制度等の適正な運営に必要な経費(国民年金等事務取扱交付金等) 143億円
- 年金生活者支援給付金の支給に必要な事務費 63.2億円
根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2836)を加工。