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トップ厚生労働省医師等の地域偏在・診療科偏在対策に向けた調査事業

一般会計事業番号 2886担当 厚生労働省 医事課 医師臨床研修推進室開始 2021

医師等の地域偏在・診療科偏在対策に向けた調査事業

厚生労働省(医事課 医師臨床研修推進室)の事業。令和7年度当初予算 0.10億円(前年度 0.15億円)、令和8年度概算要求 0.15億円。主な支出先は株式会社野村総合研究所、PwCコンサルティング合同会社。

令和7年度 当初予算0.10億円
令和8年度 概算要求0.15億円
令和6年度 執行額0.11億円
支出先3者

事業の目的

今後、都道府県における医師確保対策を検討するために必要となるデータ(必要医師数等)について推計するための基礎資料を得ることを目的としている。

事業の概要

医師等の偏在対策等を推進する上で必要な分析・調査を進めるため、医師等のマクロ需給推計、都道府県別医師供給数並びに年間不足・過剰医師養成数の推計、臨床研修定員の設定、地域枠の実態調査、地域・診療科偏在の時系列分析に必要な調査等を実施する。

現状・課題

2040年を展望した医療提供体制の改革の1つとして、実効性のある医師偏在対策の着実な推進が掲げられ、医師養成過程を通じた偏在対策、医師偏在指標に基づく医師確保計画の策定推進等を進めていくことが求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.33億円0.24億円0.15億円0.15億円0.10億円0.15億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社野村総合研究所4010001054032一般競争契約(最低価格) 1者0.09億円
PwCコンサルティング合同会社1010401023102随意契約(少額)0.01億円
クラリテ株式会社5010401133368随意契約(少額)0.01億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること
施策:1-1 地域医療構想の推進等を通じ、新興感染症等への対応も含めた質の高い効率的な医療提供体制を整備するとともに、在宅医療・介護連携を図り、地域包括ケアシステムを構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2886)を加工。