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トップ農林水産省輸出ターゲット国における輸出支援体制の確立緊急対策のうち輸出先国・地域における規制等への対応の強化事業及び輸出支援プラットフォーム体制強化事業(令和7年度補正:ターゲット国における輸出・海外展開支援体制の確立緊急対策のうち輸出支援プラットフォーム体制強化事業及び輸出先国・地域における日本産農林水産物・食品の規制等への対応の強化事業)

一般会計事業番号 3152担当 農林水産省 輸出・国際局 海外需要開拓グループ開始 2021

輸出ターゲット国における輸出支援体制の確立緊急対策のうち輸出先国・地域における規制等への対応の強化事業及び輸出支援プラットフォーム体制強化事業(令和7年度補正:ターゲット国における輸出・海外展開支援体制の確立緊急対策のうち輸出支援プラットフォーム体制強化事業及び輸出先国・地域における日本産農林水産物・食品の規制等への対応の強化事業)

農林水産省(輸出・国際局 海外需要開拓グループ)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は独立法人日本貿易振興機構、株式会社パソナ。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額10.1億円
支出先25者

事業の目的

農林水産物・食品の輸出促進に向け、主要な輸出先国・地域において輸出支援プラットフォームによる現地での支援体制を強化し、マーケットイン輸出の推進及び食品産業の海外展開等による食関連消費の拡大に向けた施策を強化し、更なる輸出の拡大につなげる。また、農林水産物・食品の輸出障壁となる海外の規制に対応するため、規制情報の収集や輸出先国当局との協議、国内事業者を行う向けのサポート等を行うことを目的とする。

事業の概要

主要な輸出先国・地域において、在外公館やJETRO海外事務所、JFOODO海外駐在員等を主メンバーとする輸出支援プラットフォームについて、都道府県や品目団体、意欲ある輸出産地等と連携しつつ、輸出事業者等を包括的に支援するための体制を強化する。また、現地専門家等の外部知見を活用して、主要な輸出先国・地域におけるSPS措置、ラベリング、商業慣習等の規制による非関税障壁等、当局への働きかけ(ロビイング)に対応するための専門的な活動を強化する。

現状・課題

輸出支援プラットフォームでは、輸出事業者等への包括的な支援を行うこととしており、令和4年度より主要な国・地域にて順次設置・運営を開始し、現地発の自主的な活動を開始している。このため、現地の規制やニーズ等をまとめたカントリーレポートの情報を発信することに加え、海外の現地系をはじめとする未開拓の商流への新規アプローチの強化、地方自治体等の商流開拓をオールジャパンでの効果的な実施に向けた伴走支援等、現地発の取組の強化が必要である。また、各国・地域への輸出に際して対応が必要となる規制に対処するため、現地の高度人材を確保・活用することが必要となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円0円0円0円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 20.4億円。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全25者。このほか再委託・再交付の先が 21 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
独立法人日本貿易振興機構2010405003693その他8.4億円
株式会社パソナ1010001067359一般競争契約(総合評価) 1者0.93億円
一般財団法人日中経済協会9010005016775その他0.43億円
公益財団法人日本台湾交流協会8010405010370その他0.31億円

同じ施策の事業

政策:1 食料の安定供給の確保
施策:② グローバルマーケットの戦略的な開拓

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3152)を加工。