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トップ警察庁防犯活動の推進

一般会計事業番号 328担当 警察庁 生活安全局 生活安全企画課開始 2005

防犯活動の推進

警察庁(生活安全局 生活安全企画課)の事業。令和7年度当初予算 0.07億円(前年度 0.08億円)、令和8年度概算要求 0.08億円。主な支出先は株式会社オーエムシー、株式会社明治記念館C&S。

令和7年度 当初予算0.07億円
令和8年度 概算要求0.08億円
令和6年度 執行額0.06億円
支出先10者

事業の目的

「犯罪の起きにくい社会」の実現を推進するために、防犯ボランティア活動を幅広い世代の参加を得たものへと発展させ、地域のシステムとして定着化を図り、活動の更なる活性化を図ることを始め、地域の犯罪情勢に即した各種の対策等、総合的な犯罪防止に向けた取組を推進する。

事業の概要

安全安心まちづくりに功労のあった者等の表彰や全国地域安全運動中央大会の開催のほか、自主防犯活動の継続的な実施、質の向上及び裾野の拡大を図ることを目的としたフォーラムを開催し、先進的な活動を行う団体の活動内容を全国に発信する。また、自主防犯活動を持続可能なものとして維持・強化するためニーズ等に応じた活動支援策を検討する。

現状・課題

刑法犯認知件数は、平成15年から令和3年まで一貫して減少してきたが、この背景には、地域住民等による防犯ボランティア活動が全国各地で活発化したことが一因として考えられる。しかしながら、令和6年の刑法犯認知件数は、戦後最少となった令和3年から3年連続して増加し、犯罪防止に向けた取組を一層推進する必要があるところ、防犯ボランティア活動を担ってきた高齢者は更に高齢化する一方、新たな担い手が不存在であるなど次世代への活動の承継が困難な状況もみられ、全国的に人口減少、少子高齢化が進行することを勘案すれば、地域社会の安全安心を支える防犯ボランティア活動の多くが消滅することが懸念される。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.08億円0.07億円0.07億円0.08億円0.07億円0.08億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全10者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社オーエムシー9011101039249一般競争契約(最低価格) 7者0.03億円
株式会社明治記念館C&S6010401029219随意契約(少額)0.01億円
委員A—その他0.01億円
日本ロックセキュリティ協同組合6010005004667随意契約(少額)0.00億円
日本ロックセキュリティ協同組合6010005004667随意契約(少額)0.00億円
株式会社旅屋8013301033040随意契約(少額)0.00億円
株式会社サイトウ写真9010001157771随意契約(少額)0.00億円
委員C—その他0.00億円
委員B—その他0.00億円
委員D—その他0.00億円

同じ施策の事業

政策:4 市民生活の安全と平穏の確保
施策:4-1 総合的な犯罪防止に向けた取組の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 328)を加工。