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トップ水産庁漁場油濁被害対策費

一般会計事業番号 3380担当 水産庁 増殖推進部 漁場資源課開始 1974

漁場油濁被害対策費

水産庁(増殖推進部 漁場資源課)の事業。令和7年度当初予算 0.18億円(前年度 0.18億円)、令和8年度概算要求 0.18億円。主な支出先は公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構。

令和7年度 当初予算0.18億円
令和8年度 概算要求0.18億円
令和6年度 執行額0.18億円
支出先1者

事業の目的

本事業は、船舶、工場及び海上において流出した油等による漁場油濁被害であって、その原因者が判明しないものにかかる被害漁業者の迅速な救済と漁場の保全を図り、その上で漁業経営の安定に資することを目的としている。

事業の概要

① 漁業者等が行う漁場油濁被害の拡大防止及び汚染漁場の清掃に要する経費の支弁を行う。(補助:定額)

② 漁業被害額及び防除費等の審査認定を行う。(補助:定額)

③ 実技指導を含めた油防除の指導者養成を行うための講習会の開催、及び漁場油濁事故発生に際し専門家の派遣を行う。(補助:定額)

現状・課題

近年、原因者不明の大規模な油濁事故は発生していないものの、令和3年の青森県八戸市の事故では、被害金額が36億円(新聞報道による保険に基づく最大の補償金額)であり、漁場油濁事故の発生予測はほぼ不可能な中、このような油濁事故が発生した場合には、適切な被害防止対策を速やかに実施するとともに、被害漁業者の迅速な救済と漁場の保全を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.20億円0.19億円0.18億円0.18億円0.18億円0.18億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構5010005000139補助金等交付0.18億円

同じ施策の事業

政策:Ⅲ水産物の安定供給と水産業の健全な発展
施策:③漁村の活性化の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3380)を加工。