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トップ復興庁福島生活環境整備・帰還再生加速事業

特別会計事業番号 499担当 復興庁 開始 2015

福島生活環境整備・帰還再生加速事業

復興庁の事業。令和7年度当初予算 52.5億円(前年度 52.9億円)、令和8年度概算要求 52.0億円。主な支出先は福島県。

令和7年度 当初予算52.5億円
令和8年度 概算要求52.0億円
令和6年度 執行額38.7億円
支出先15者

事業の目的

○避難指示に起因して機能低下した公共施設・公益的施設について、市町村等からの要請に基づき国の費用負担により機能回復を実施することで、住民の生活環境を改善する。

○福島県の被災12市町村における避難解除区域の住民の帰還を促進するための取組や、直ちに帰還できない区域への将来の帰還に向けた荒廃抑制・保全対策を実施することで、住民の帰還の加速等を含め、原発事故からの復興・再生を加速させる。

事業の概要

(1)対象区域 :原子力被災12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)

(2)対象団体 :原子力被災12市町村等

(3)実施事業の例:

①生活環境の改善のための取組

・公共施設・公益的施設の機能回復(施設の清掃・修繕(消耗品の交換を含む)等)

②避難解除区域への帰還加速のための取組

・喪失した生活基盤施設の代替、補完(医療・介護サービス提供支援 等)

・地域コミュニティ機能の維持、確保(住民への情報提供、被災者の交流支援 等)

③直ちに帰還できない区域等の荒廃抑制等

・荒廃抑制、保全対策(火災防止のための除草、防犯・防災パトロール、鳥獣被害対策 等)

・住民の一時帰宅支援(バス等の運行、仮設トイレの設置 等)

現状・課題

○避難指示等の原子力被災12 市町村は、震災・原発事故の複合災害によって甚大な被害が生じ、いまだに多くの住民が避難しており、医療・介護・教育など、避難指示解除区域に帰還し、あるいは帰還しようとする住民が安心して生活を再開するための環境整備が必要

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
90.6億円88.2億円80.1億円52.9億円52.5億円52.0億円

当初予算。うち特別会計 52.5億円(東日本大震災復興)。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全15者。このほか再委託・再交付の先が 14 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
福島県7000020070009その他0.63億円

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政策:復興施策の推進
施策:(2) 原子力災害からの復興に係る施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 499)を加工。