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トップ防衛省ガスタービン機関組部品のオーバーホール

一般会計事業番号 5131担当 防衛省 プロジェクト管理部 事業監理官(艦船担当)開始 1993

ガスタービン機関組部品のオーバーホール

防衛省(プロジェクト管理部 事業監理官(艦船担当))の事業。令和7年度当初予算 23.9億円(前年度 30.2億円)、令和8年度概算要求 15.1億円。主な支出先は株式会社IHI、川崎重工業株式会社。

令和7年度 当初予算23.9億円
令和8年度 概算要求15.1億円
令和6年度 執行額23.5億円
支出先2者

事業の目的

ガスタービン機関組部品は、主機であるガスタービン機関の重要な構成要素の一つであり、ガスタービンの型によって多くの種類がある。この組部品は規定の累計運転時間に達すると信頼性が低下するため、各組部品毎にオーバーホールを実施することで新たに組部品を調達することなく、再使用することが可能である。これにより、艦艇の可動率の確保に寄与する。

事業の概要

規定の累計運転時間に達したガスタービン機関組部品について、オーバーホールを実施する。オーバーホールを実施した組部品は、累計運転時間に達した他の組部品と交換して継続使用する。

現状・課題

規定の運転時間に達し艦艇から陸揚げされたガスタービン機関の組部品は、海自艦船補給処等が製造会社等と役務契約を締結し、オーバーホールにより信頼性を回復させた後、予備品として海自艦船補給処等に納入している。納入されたガスタービン機関組部品は、他の艦艇の規定の運転時間に達して信頼性が低下したガスタービン機関組部品と交換することで、ガスタービン機関を継続使用し、艦艇の可動率の維持・向上及び経費削減に取り組んでいる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
34.2億円38.7億円31.6億円30.2億円23.9億円15.1億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社IHI4010601031604随意契約(公募) 1者12.2億円
川崎重工業株式会社1140001005719随意契約(公募) 1者11.3億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5131)を加工。