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トップこども家庭庁母子保健衛生医療費等

一般会計事業番号 6477担当 こども家庭庁 成育局 母子保健課開始 2023

母子保健衛生医療費等

こども家庭庁(成育局 母子保健課)の事業。令和7年度当初予算 34.4億円(前年度 35.6億円)、令和8年度概算要求 33.7億円。主な支出先はその他、埼玉県。

令和7年度 当初予算34.4億円
令和8年度 概算要求33.7億円
令和6年度 執行額33.7億円
支出先31者

事業の目的

養育のため病院または診療所に入院することが必要な未熟児に対し、必要な医療の給付に要する経費を補助することにより、乳児の健康の保持増進を図ることを目的とする。また、長期の入院治療を要する結核児童に必要な学習品等を支給し、結核児童の療育に資することを目的とする。

事業の概要

○対象者:身体の発育が未熟のまま出生した乳児であって、正常児が出生時に有する諸機能を得るに至るまでのものであり、医師が入院養育を必要と認めたもの。結核児童であって、その治療に特に長期間を要するもので、医師が入院を必要と認めたもの。

○給付内容 : ①未熟児の養育医療にかかる自己負担の一部を補助 ②学習品、日用品 ③移送費 ④結核治療にかかる医療費の自己負担の一部を補助

現状・課題

未熟児は正常な新生児に比べて生理的に未熟であり、疾病にもかかりやすく、その死亡率は高確率であるばかりでなく心身の障害を残すこともあることから、生後すみやかに適切な処置を講ずる必要がある。また、一般に長期間の療養を必要とする結核にかかっている児童に対して、医療のみならず、入院中の教育面及び生活面についても適切な措置を講ずる必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——36.8億円35.6億円34.4億円33.7億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全31者。このほか再委託・再交付の先が 22 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付9.4億円
埼玉県1000020110001補助金等交付1.3億円
千葉県4000020120006補助金等交付1.0億円
東京都8000020130001補助金等交付0.95億円
北海道7000020010006補助金等交付0.95億円
愛知県1000020230006補助金等交付0.91億円
福岡県6000020400009補助金等交付0.79億円
大阪府4000020270008補助金等交付0.72億円
兵庫県8000020280003補助金等交付0.60億円
長野県1000020200000補助金等交付0.58億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:こども政策の推進
施策:2 母子保健衛生対策に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6477)を加工。